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東京・武蔵野、吉祥寺で作った日本映画をアジアに向けて発信したい! その第一歩として、ミャンマーでの配給を成功させ、日本映画の新たな配給ルートを開拓します!!

コンテンツを作りたい
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東京・武蔵野、吉祥寺で作った日本映画をアジアに向けて発信したい! その第一歩として、ミャンマーでの配給を成功させ、日本映画の新たな配給ルートを開拓します!!

このチャレンジについて

東京・武蔵野、吉祥寺で作った日本映画『さよならケーキとふしぎなランプ』をアジアに向けて発信!


第一歩としてミャンマーでの配給を成功させ、日本映画の新たな海外展開ルートを開拓します。
2013年に、4度ミャンマーを訪れ、現地の会社と折衝を続ける中で、ヤンゴンで日本関連のイベントのプロデュースを一手に引き受けている、Myanmar Promotional Services社、Groovz Asia社と深くコミュニケーションをとる事ができました!

Myanmar Promotional Services 社と日本映画の配給に関するパートナーシップを結び、現地での配給ルートを切り開いていくことにチャレンジします!

「さよならケーキとふしぎなランプ」日本公開はバウスシアタークロージング作品として上映





 武蔵野映画社が中心となって活動している”吉祥寺で映画を撮ろう!”プロジェクトの第4弾として製作された『さよならケーキとふしぎなランプ』がいよいよ公開を迎える事になりました。

 これまで活動の拠点としてきた吉祥寺バウスシアターが5月一杯をもって閉館する事を受け、劇場のクロージング作品として上映される事になりました。

 「本来ならば、これからもっともっと共に文化を発信していくべくスクラムをがっちりと組んでいく思いでした。しかし、残念ながら劇場が閉館することになり、私達もそれを受け入れざるを得ません。
 ここで下を向く事なくこれからも吉祥寺から様々な文化を発信できる様に、まずはこのラストバウスでの上映を成功させて、その勢いを持って海外発信をしていきたいと思います。

 今作は、前作のテーマを継承して、”大切な人”をテーマに、ファンタジックなアプローチで制作をしました。言ってみれば武蔵野ファンタジー第2弾と言った位置づけです。
 地域映画とよく言われますが、それが観光PRビデオにならない作品作りを心がけました。その点は、ウズール国際アジアン映画祭で観客賞を受賞した金井純一監督の起用、制作スタッフの編成からもご理解頂けると思います。
 そういった中でどういうところで街の要素を取り込むか?というバランスにも配慮しました。それは、”カフェ”、”バウスシアターでの公開”等のキーワードに表れているのではないか?と思います。

 観ていただいた後に何かお土産の様なものを持って帰ってもらえる良質のファンタジーを、地域から世界に向けて発信していきたいと思っております。」(松江勇武)




以下はシネマトゥディ http://www.cinematoday.jp/page/N0060834/ の記事より

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 本作は、吉祥寺を愛するスタッフや協力者が集まり、地元・吉祥寺に密着して映画製作から劇場公開までを行う「吉祥寺で映画を撮ろう!」プロジェクトの第4弾。昨年、柳楽優弥が出演した映画『ゆるせない、逢いたい』で注目された金井純一監督がメガホンを取り、ケーキ作りが苦手なマスター・このぎしさん(堂島)が営む吉祥寺のカフェに集った人々が過ごす不思議な夜の秘密を描く。ヒロインは、竹中直人監督作『R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私』に主演した平田薫が務める。

 俳優に初挑戦した堂島は、「僕は音楽ばかりをやってきた人間ですので、自分が映画に主演することなど考えてもみなかったのですが、今では新しい表現の場を与えてもらったことにとても感謝しております」とコメント。「撮影期間は何から何まで目新しく新鮮で、最初は勝手がわからず戸惑ったものですが、自分が徐々に脚本の中へ中へと入り込めたのは、金井監督、素晴らしい共演者の皆さんが導いてくれたおかげです。この作品がご覧になる方々にとって、暮らしの中のちょっとした豊かさにつながるように願っています」と思いを寄せた。

 堂島は、1995年に18歳でデビュー。アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のオープニング曲に起用されたシングル「葛飾ラプソディー」(1997年リリース)などで知られるほか、ソングライター / サウンドプロデューサーとしてKinKi Kids、藤井フミヤ、アイドリング!!!らさまざまなアーティストに楽曲提供も行っている。

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「ミャンマーを皮切りに、東南アジアでの配給を目指します!」





こんにちは。私たちは、東京の武蔵野・吉祥寺を拠点に、地域の皆さんとともに映画の製作活動を続けている武蔵野映画社です。
この度、当社の4作目となる地域映画「さよならケーキとふしぎなランプ」の公開がシネマトゥディにてニュースリリースされました。
 

オール武蔵野ロケで完成した本作をアジアに配給し、より多くの人々に見ていただきたい。日本映画を、地元・武蔵野、吉祥寺をアピールしたい。



そんな思いから、今回のチャレンジに挑むことを決めました。


『さよならケーキとふしぎなランプ』撮影風景

「なぜ、ミャンマーなのか?」


《 ヤンゴン市内 》

「さよならケーキとふしぎなランプ」の本編の撮影は終了し、完成に向けた編集作業の真っ最中です。

国内での劇場公開はすでに交渉が進んでおり、アジアに向けてはミャンマーの首都ヤンゴンにあるミャンマープロフェッショナルサービスカンパニーとの提携を目指して、動き始めています。

現在、ミャンマーでは日本映画の流通はほぼなく、年に1回行われる大使間主催のJapan Film Festivalでしか日本映画を見ることのできない状況です。

しかし、急速な経済発展が進むミャンマーでは中流層の収入増に対して、娯楽が少なく、映画館での映画鑑賞は主要なエンタテイメントの1つになっています。入場券も100円から300円とお手頃で、映画とともにハラハラドキドキ、泣き笑いと、にぎやかに鑑賞する文化が定着。都市部には日本と遜色のないシネマコンプレックスが誕生しています。

ところが、そこで上映される映画はハリウッド、香港、韓国、タイ映画と、わずかなミャンマー映画が中心。日本映画にとっては手付かずの新しいマーケットです。ミャンマーと日本は仏教国でもあり、親日的。同国でヒットするドラマの傾向などからも日本映画が支持される可能性は高いと考えられます。

加えて、他国の映画会社が配給を継続し、利益を確保していることを考えると、今後、ますます発展するミャンマーの映画産業に日本映画が深くコミットしていくことは可能だと見ています。

そこで、武蔵野映画社ではミャンマープロフェッショナルサービスカンパニーとコンタクトを取り、現地での劇場公開、テレビ放映を目指しているのです。


《 ミャンマーにて 》

チャレンジに至った背景と今後の展望


武蔵野映画社製作第3作『あんてるさんの花』

武蔵野映画社は、3作目の「あんてるさんの花」がドイツ・ハンブルク日本映画祭で上映されるのに合わせ、宝来忠昭監督、徳山秀典さんらと現地入りするなど、海外上映に関して積極的に関わってきました。


《 『あんてるさんの花』ドイツ・ハンブルグ日本映画祭 》


また、先日も釜山国際映画祭に参加し、各国のバイヤーと交流。こうした経験から感じたのは、まだまだ日本映画が世界ではマイナー存在であるということです。

北野武監督、是枝裕和監督など、世界的に評価される名監督がいる一方、いわゆる普通の日本映画は製作本数に対して、海外で上映される機会はごくわずかです。

今回、私たちがミャンマーをきっかけに東南アジアへの配給を考えたのは、

「これだけの優れたコンテンツがありながら、触れてもらう機会が少ないのは、もったいない」


というシンプルな思いからでもあるのです。

加えて、武蔵野映画社が作る映画は、通常の劇場映画と異なり、地域の人々が深く映画製作に参画しています。

エキストラとしての出演はもちろん、ロケ地や食事の提供やロケをきっかけにした商店街での朝市の開催など、映画の撮影そのものが地元コミュニティの活性化にもつながっているのです。


《 吉祥寺ハモニカ横丁での朝市&撮影時ケータリングに協力して下さる吉祥寺の方々 》
 
また我々は、『むさしのアーカイブ』と題し、吉祥寺の街の移り変わりを記録映像として収めながら、地域の方々と交流を図る活動もしております。


《 吉祥寺の記録映像『むさしのアーカイブ』 》 


《 地元での講演と『むさしのアーカイブ』掲載記事 》 

そんな地元メイドな作品が海を超え、上映されることは地域の人たちの生きがいづくりにもなるのではないでしょうか。

そして、日本の武蔵野、吉祥寺という街で作られた映画を目にした人が撮影地を巡るきっかけにもなるはずです。

つまり

1本の映画を起点とした地域間交流/国際交流にもつなげていきたい。私たちは、そんな大それたことも考えています。そして、将来的には、ミャンマー女優さんが出演する日本映画、日本人スタッフが関わったミャンマー映画を作ることもイメージしています。



今はまだルールも確立されていないミャンマーでの日本映画配給という前例を作るという挑戦。

そして、

1本の映画を通じて地域交流と活性化を実現させたいという夢に、皆さんのお力をお貸しください。よろしくお願いします!




資金の使い道



目標金額:100万円

・現地への渡航費
・業務提携のための費用
・国際契約書作成のための弁護士
・翻訳費用(英語、ミャンマー語)
・ミャンマー語の字幕製作
・検閲費用(映倫審査)

チャレンジの実現方法

Myanmar Professional Services Companyにコンタクトをとっています。パートナーシップを結んで、計画を進めていきます。

小さな映画会社が街の人々とともに本気で製作した 映画「このぎしさんの待つ店で」が、アジアに飛び出すため、ぜひ、皆さまの力を貸してください!