COUNTDOWNはチャレンジを厳選した国内唯一のグローバルクラウドファンディングです。

世界にはばたけ池上兄弟!BMXで東京オリンピックを目指します!

スポーツで活躍したい
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世界にはばたけ池上兄弟!BMXで東京オリンピックを目指します!

このチャレンジについて



2020年に行われる東京オリンピックに、BMXで世界初の兄弟出場を目指しています!

みなさん、はじめまして。池上悠斗(17)と池上泰地(14)です!
僕たち兄弟はBMXという競技をしており、日々練習に励んでいます!
国内で行われる大会はもちろんのこと、海外で行われる世界大会にも出場し、成績を残しています。

そんな僕たちには大きな目標があります!
それは、2020年に開催される東京オリンピックに、BMXでは世界初の兄弟出場をすることです!
その目標を実現するために、この度COUNTDOWNでチャレンジすることにしました!

今年の5月に行われた2014年JAPANシリーズにおいて


池上悠斗 エリート、ジュニアエリート混合で3位入賞!




池上泰地 15-16歳クラスで二日連続優勝!



池上兄弟の戦歴

池上悠斗(1996年7月18日)競技歴10年
戦歴
2012年
4月:全日本シリーズ戦 優勝 広島 大阪
7月:世界選手権大会 イギリス 出場
8月:全日本シリーズ戦 優勝 新潟
9月:全日本シリーズ戦 準優勝 広島 埼玉
2013年
5月:アジア選手権大会出場 シンガポール 出場
5月:全日本シリーズ戦出場 茨城 5位
7月:全日本選手権大会 静岡 3位
7月:UCI BMX 世界選手権 ニュージーランド 出場
8月:全日本シリーズ戦出場 埼玉 出場
9月:全日本シリーズ戦出場 広島 出場
2013年より、JRエリートライダーに昇格し、JCF(日本自転車競技連盟)の
ナショナルチーム(日本代表選手団)入りを果たした。
アジア大会、世界大会は、ナショナルチーム入りの一員として参戦。

池上泰地(1999年3月18日)競技歴8年
戦歴
2012年
4月:全日本シリーズ戦 準優勝 広島 大阪
7月:世界選手権 1/8FAINAL イギリス出場
8月:全日本シリーズ戦 優勝 新潟
9月:全日本シリーズ戦 広島
10月:全日本選手権大会 静岡
2013
5月:全日本シリーズ戦 茨城 優勝
6月:全日本シリーズ戦 大阪 優勝
7月:全日本選手権 静岡 優勝
7月:UCI世界選手権 ニュージーランド 世界6位
8月:全日本シリーズ戦 埼玉 優勝
9月:全日本シリーズ戦 広島 優勝

BMXとは?

BMXは、20インチサイズの競技用自転車で、競技用トラックコース(激しい起伏のあるコース)を、予選を勝ち抜いた8名のライダーで競い合います。年齢層も幅広く、5歳から大人(30歳以上)までの競技者が選手として存在します。2008年の北京オリンピックより正式種目で登録され競技されているものです。




なぜクラウドファンディングにチャレンジするのか?

BMXは日本ではまだまだマイナー競技であり、普及活動、青少年の育成も整っていないのが現状です。
またこの競技は、海外での練習を積まなければTOPクラスにはなれないとも言われています。なぜなら日本には競技用コースが少なく、競技人口も少ないため、体格が全然違う外国人との接触での体感バランスを習得するのは経験を掴むしかなく、これが十代で海外に行かなければならない一番の理由です。国内遠征、海外遠征、さまざまな世界大会に出場するためにはどうしても活動費用が必要です。
また、オリンピック出場に向けてBMXの日本代表にも選ばれた選手にコーチをして頂き、練習に励んでいますので、それらの費用も必要になってきます。

スポンサー回りや募金活動なども続けてきましたが、現状はとても厳しく、このままではもう夢を諦めなければいけないのかなと思ったこともありました。でもどうしても諦めたくない!BMXで世界初の兄弟で東京オリンピックに出場したい!そんな時に、“夢に向かってチャレンジする人”と、“その夢をサポートしてくださる人達”が集まるクラウドファンディング『COUNTDOWN』に出逢い、勇気を出してチャレンジすることにしました。このチャレンジを通じてBMXという競技を多くの方に知っていただき、皆様の想いと共に2020年の東京オリンピックに兄弟で出場して、世界に挑戦したいと思います!!




母の想いとともに東京五輪を目指す。

関西BMX競技連盟の池上幸さんは、事務局長を務める傍ら、池上兄弟の母としてもエールを送っている。(以下バーズアイの取材より)



2020年に東京で開かれる夏季五輪出場を目指し、吹田市出身のBMXジュニアエリート選手の池上悠斗君と年齢別クラス選手の池上泰地君は日々練習に励んでいる。

今でも現役BMX選手である父の影響を受け、小さな頃から自転車を始めた兄弟は、父の教えのもとメキメキとその頭角を現す。兄はジュニアエリート日本9位、弟は年齢別クラス世界6位の成績を持ち、6年後の夢に向かって意欲を燃やしている。

池上さんは母親として何もしてあげられないので、せめて連盟のお手伝いをしようと自ら事務局へ声をかけに行った。そこで少しずつこの世界の事が見え始め、それからは子供達のスケジュール管理や情報収集、健康管理、心のケアなどできる限りのサポートをしている。

「小さな頃は楽しませることがメインでした。土日は家族で自転車一色の日々でした」と目を細める。
小学校時代は万博公園周辺を走行するのが練習だった。子供達の甘えの出る頃、父親は現役ライダーとしての渇を入れてきた。母親としては自転車が好きかどうかを、子供達の目線に立って問いかけ続けてきた。紆余曲折を経て、今やっと自分達で明確な目標を持ち、進み始めた。

BMX競技人口は日本国内5万人、海外でも35万~40万人程。少ない訳はコストがかかる、怪我など事故が多い事などがある。練習場所が少ない為、海外でのレース経験と海外のライダーを知ることは大きなステップアップとなる。また外国選手に比べ華奢な兄弟は、身体をつくっていく事も必要で、トレーニングコーチも必要だ。そのためにはスポンサー企業に足を運ぶことも積極的に取り組んでいかなければならない。しかし現実は厳しく活動資金の壁にぶち当たり、「もう続けさせることは出来ないかもしれない・・・」池上さんは子供達に隠れて何度も涙を流した。しかしそんな時も「練習に行ってくる!」と嬉しそうに出掛ける子供達の後姿を見て、「お金のことで、この子達の夢を諦めさせるわけにはいかない・・・絶対に!!」そう思い立ち、様々な関係各所へ相談に行き、クラウドファンディング『COUNTDOWN』にたどり着いた。

「私にできることは限られている。あとは自分達で勝ち取ってもらうしかない」と池上さん。
国内レース上位でポイントを獲得し、まずは目前の世界選手権にチャレンジし成績を残すこと。東京オリンピックを目指す池上家の挑戦はもう始まっている。


みなさんからの温かいご支援をどうかよろしくお願いします!



2020年に行われるオリンピックは東京で開催されるということで、国内外からも非常に注目されています。
そのオリンピックに世界初となる兄弟で出場し、世界のトップアスリートを相手に挑戦したいです!
僕たちもオリンピックを盛り上げ、それを通して国内外に日本の素晴らしさを伝えるアスリートの一人に一日も早くなれるように現在も練習に励んでいますので、みなさん応援をよろしくお願いします!

RINGOROAD様より応援メッセージを頂きました!




2014年参戦予定

主要国際大会
7月:UCI世界選手権大会 オランダ

主要国内大会
5月:全日本シリーズ戦 大阪
7月:全日本選手権大会 茨城
8月:全日本シリーズ戦 新潟・埼玉
9月:全日本シリーズ戦 広島
11月:2014伊豆BMX国際/全日本シリーズ戦  静岡

目標金額の内訳

・国内遠征費
・海外遠征費
・渡航費
・エントリー、滞在費
・広告宣伝費(フライヤー制作費等)