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なすびの福島パワーアップ的エベレスト登頂計画

地域を活性化したい
地域を活性化したい

なすびの福島パワーアップ的エベレスト登頂計画

最後のお願い

いよいよ、24時間を切りました。

この一週間程、またしても活動報告が滞りまして、申し訳御座いませんでした。

16日深夜の『報道の魂 なすび、残された100メートル』が放送されました事も大きな反響を呼べまして、更に多くのサポートを賜れ、

現時点で目標金額達成迄130万円を切っております。

最新のエベチャレ募金活動としましては、

13日のKEENトークショーでは募金額14300円

14日のふくしまオルガン堂でのなすび激励会では募金額156502円

15~16日のナイス住まいの情報館港北ニュータウンセンターでの福島喜多方物産展では募金額15日18900円、16日13008円


となりました。

皆々様の御厚意に深く感謝申し上げます。


24時間切り、目標金額600万円に対しまして、達成率が79%

こんなにも多大なるサポートを受けられて、私は本当に幸せ者だと、恵まれていると、率直に感じます。
沢山のサポートの皆々様、本当に有り難う御座います。
一寸気が早いかも知れませんし、しかも目標達成が出来た訳でも無いのですが、このまま達成出来なかった場合、ちゃんとしたお礼を出来るタイミングを逸してしまうんじゃないかもとも思い、この場を借りまして一足先に御礼申し上げます。

正直言いますと、この600万円という高い目標金額に設定するのに、異論が無かった訳では有りません。

でも、エベレスト登頂を安全に目指すとなると必要で、係る経費をこれでもかなりシェイプアップはさせ、自分にも不可を課しました。
ポーターは雇わず私が自分の荷物は自分で背負う事、普通は空路移動する部分も陸路で移動する事、これは富士山で例えれば五合目迄車で行くのではなく、一合目から歩いて登る様な事になるかと。
そしてこの金額には、明記しました様にリターンの作成費等は一切含みません、純然たる登頂資金となります。
それでも尚、当たり前ですが足りない部分は自己負担して挑みます。

総括するのは軽率なんですが、今こうして振り返りますと、高くてもどうしても必要となる目標金額に設定して良かったと思えています。
その真意を詳らかにするのは、明日を迎えてからでも良い気が致しますので、今はここ迄サポートや情報拡散と共有をして下さった方々への御礼に留め様かと存じます。

本来なら、最後のお願いの熱気溢れる想いを書かねばと思っていたんですが、書いている内に、この48日間で出来た事を振り返ってみて、何かそうじゃなくて、私の想いを後押ししていて下さった皆さんへの感謝が先だと思い付いてしまいました。
変に冷静ですみません。
ここでは実名を挙げるのは控えますが、私個人の想いに本当に多くの方々がボランティアで動いて下さった事が、申し訳無くも、とても嬉しかったです。
「それは君の人徳だよ。」そう仰って何の見返りも無いのに笑顔で応えて下さった方が一人や二人じゃ無くて、本当に感謝の一言しか見付かりません
何か自画自賛かもですみません。
でも、24時間を切った、私の偽らざる心境です。

とは言え、今日も最後の最後迄、福島の応援に全力を尽くして参ります。

奇を衒って何時もと違う事をして過ごそうとか考えたりもしましたが止めました。
それが後悔しない為の私なりの結論です。

もどかしかったり、温かったり、そんなんじゃ集まるモノも集まらないと叱咤される事も承知の上ですが、これも私なりの覚悟と決意の示し方と御容赦頂き、御理解の程、何卒、宜しくお願い申し上げます。