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なすびの福島パワーアップ的エベレスト登頂計画

地域を活性化したい
地域を活性化したい

なすびの福島パワーアップ的エベレスト登頂計画

ご無沙汰しております

カウントダウンさんでの活動報告として投稿致しますのが、この時期になってしまいました事、今更ながらも、お詫び申し上げます。

振り返りますと、奇跡的な目標金額達成を経まして、サポーターの皆様への御礼もままならずで慌ただしくもエベレスト登頂に向けて日本を出発してしまいました。
順調に高度順応も出来ていた中で、エベレストのベースキャンプ付近での大きな雪崩事故の一報が届き、ベースキャンプより上に進む事が叶わない、今シーズンの登頂断念が決まった時、正直、もう消えて無くなりたいと本気で思いました。
福島の皆様に、応援して下さっていた皆様に合わせる顔が無い、どの面下げて日本に、福島に帰れるのか?二度も失敗を重ねてしまった自分をこれ受け入れて応援し続けて下さる方なんていないと。
もう諦めよう、いや諦めなきゃならない。一回、気持ちも完全に切れて諦めました。
もう駄目だ、もう嫌だと、投げ出そうとしました。
ところが、意気消沈し、自暴自棄になり帰国、帰福した私を福島県民の方々を中心として、多くの方々が温かく迎え入れて下さったのです。
私の元には、「なすび、有り難う!」「なすび、頑張れ!」等の前向きな応援の声が多く寄せられたのです。
こんな私を応援して下さる方々がまだ沢山いてくれて、寧ろ一昨年よりも去年とその応援の輪が拡がりつつ有って、私をハブとしてその応援の輪が繋がって行く手応えみたいな感覚を得る事が出来たのです。
福島に元気と勇気、夢と希望をとの、私の想いと願い。
もしかしたら、私一人だけの想いや願いでは無く、応援して下さる方々の共感を呼び、共有出来る財産として、一緒に叶えたいと思ってもらえる新しい望みの一つとして捉えて頂けているのかも知れない、私が思い描いていた青写真が実現させられるのかも知れない、諦めないで努力を続ければ報われるのかも知れないと。
福島の皆様や、私を応援し続けて下さっている皆様と、一つの可能性を探ってみたい、そのもう一歩先の景色を見てみたい、やはり誤解無く福島を理解してもらえる様に情報発信し続けねばならないと。

この場を借りまして、カウントダウンさんを通じて、エベチャレを支援して下さった皆々様に、改めて心より御礼申し上げます。

しかし、私の、故郷の福島への応援活動に終わりは有りません。
失うモノは無くても、護りたいモノが有ってそれが福島県なんです。
福島を絶対に裏切らない覚悟で応援をし続けるなすびの覚悟を、今後とも、御刮目頂けましたら幸甚に御座います。

なすび