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京都から世界への挑戦。GPSエンターテインメントで、リアルとネットがリンクした観光体験を作る!

アプリを作りたい

京都から世界への挑戦。GPSエンターテインメントで、リアルとネットがリンクした観光体験を作る!

このチャレンジについて

はじめまして。ゲームクリエイター殿岡康永と申します。
「日本独自の、世界に通用するサービスを作りだす」というビジョンとともに、京都を拠点にモバイルゲームを製作しています。

「京都からアジア、世界へ!」を目標にゲーム制作を行なってきたのですが、この度、その夢が叶うチャンスがやってきました。

【ヨーロッパの古き良き雰囲気が残るルクセンブルクで、GPSエンターテインメントをリリースできる!】


(かも!)

GPSエンターテインメントは、私たちのチームが生み出した【観光をエンターテインメントに変える】街中移動型RPGゲームです。

2012年に、京都の観光・地域活性化を目指して開発した「京都妖怪絵巻」は、大好評をいただきました。

ありがたいことに、国内のみならず、海外からも高い評価をいただき、ゲーム界のアカデミー賞といわれる『GDC2012』(ゲーム・ディベロッパー・カンファレンス)のモバイル&タブレット部門でアジア地域から唯一選出していただきました。

そして今回、ルクセンブルクに縁のある方々から、ルクセンブルクを舞台にしたゲームの開発のお話をいただくことができました!


観光を変える可能性を秘めたGPSエンターテインメント

『GPSエンターテインメント』は、リアルな現場体験とバーチャルなインターネット・コンテンツを組み合わせて楽しむ新たなエンターテインメントジャンル。ケータイのGPS機能を使い、街中移動型ゲームで、実際に街を歩きながらゲームのストーリーに従ってクイズに答えていきます。



街は、足を運んでもらいたいスポットに観光客を誘導することができ、訪れた人たちは場所にまつわる歴史や背景知識の学習をしながら、観光を楽しむことができます。

ゲームを作るのは大変です・・・

GPSエンターテインメントは、現地の交通局や大学を巻き込みながら製作します。この過程から、ゲームの舞台となる土地の歴史や、観光客になにを伝えていくかを作りこんでいきます。

製作に向けて、渡航費や人件費、デモ版製作の資金が必要です。私が用意できる金額だけでは、到底満足いくものがつくれません。そしてこのチャンスを逃せば、次はありません。この日本発のゲームの取り組みが、日本だけで終わってほしくありません。みなさんのお力をお借りし、新しい観光のトレンドを世界に届けさせてください。


いつ作るの?! 今でしょ!−なぜ、ルクセンブルク?−


ルクセンブルクが魅力的なのは、物語の舞台にふさわしい美しい街並みと深い歴史、古城や要塞などの遺跡がコンパクトに凝縮しているという土地柄だけではありません。この国が外国人のチャレンジに門を開いていることもポイントです。
ルクセンブルクの人口約50万人のうち、外国人が占める割合は約40%。そしてルクセンブルクで起業したスタートアップの半数以上が外国人による起業だといわれています。

優れたアイディアには事業者の国籍を問わずに応援してくれる。そんな文化が、新しいビジネスに追い風になっています。

そして、このタイミングしかないと考えているのは、デモ製作の現地ロケハンやストーリーボード作成に、ルクセンブルク市観光局が協力を約束してくれているからです。これ以上心強い現地の助っ人はいません。

日本の古都、京都で生まれたこのアプリ「GPSエンターテイメント」の可能性を世界にアピールするために、ルクセンブルクから「携帯を片手に歴史あるヨーロッパの街をめぐるRPG型GPSエンターテイメントゲーム」で新しい観光のトレンドを欧州に届けたいです。


最強のチームで、世界に「日本発」をもっていきます!

今回のプロジェクトには、強力な仲間が集まってくれました。ご紹介します。

【平野啓一郎さん - 物語原案】
このアプリの魅力を左右するゲームの物語原案を書いてくれるのは、いまや日本を代表する小説家の一人として知られる平野啓一郎さんです。平野さんは京都大学在学中に芥川賞を受賞しデビュー。その後も数々の文学賞を受賞し、2005年には文化大使としてフランスに1年滞在されています。
今回の欧州向けプロジェクトに賛同頂き、アプリの特徴とルクセンブルクというロケーションを活かす魅力的ストーリーを提供してくださいます。




【サッシャ - ナレーション】
毎年ツール・ド・フランスの日本での中継番組のコメンテーターも担当する自転車競技通。ツイッターなどソーシャルメディアを積極的に活用するDJとしても知られています。ITと自転車両方でルクセンブルクとつながるサッシャが得意の語学を活かして、日本語、英語、ドイツ語でゲームの冒頭ナレーションを聞かせてくれる予定です。




【西尾孔志さん - 監督】
10代から時代劇やVシネマの現場に就き、20代でビジュアルアーツ専門学校大阪の夜間部に学び、卒業後に撮った『ナショナルアンセム』が好評を得ました。第1回CO2助成監督として制作した『おちょんちゃんの愛と冒険と革命』が映画祭最優秀賞を受賞。その後の作品全てが海外での上映歴を持っています。現在、CO2運営ディレクターの傍ら、映画制作を行い、京都造形大講師、ビジュアルアーツ講師も勤めるご多忙の西尾さんが、今回のプロジェクトに監督として参加してくれることになりました。
※監督作『ソウルフラワートレイン』(原作:ロビン西、主演:平田満、音楽:少年ナイフ)公開間近




【栗田ロビン先生 - アートワーク】
京都造形芸術大学洵教授のロビン先生は、京都精華大学ビジュアルデザイン科の卒業制作として発表したカットアウトアニメーション(切り絵を動かす技法のアニメ)「ロボロボ」(97)で、国内外の賞を数多く獲得し、バンクーバーやロッテルダムの国際映画祭でも注目を浴びました。その後、パペットアニメーションの世界に入り、2005年には、オリジナル作品「緑玉紳士」が劇場公開されています。今回、ルクセンブルクで撮影した写真の加工など、アートワークでこのプロジェクトに協力してくれます。
※マガジンハウスのwebマガジン「dacapo」で新感覚ビジュアルストーリー「さむらいペンギン」を連載中




【京都外国語大学 - 多言語化】
ルクセンブルクでデモを行う場合、実際にアプリを使う人たちの言語に対応する必要があります。日本を含む各国からの観光客とルクセンブルク人を想定し、日本語、英語、フランス語、ドイツ語、中国語版を用意します。ここを担当してくれるのが、京都外国語大学の学生たちです。インターンシップとして多言語化作業を請け負ってくれます。


資金の用途

1)  ルクセンブルクへの渡航費:
ゲームの舞台となるロケーションチェックや、GPSの環境チェック、プログラミングなどを行うために、ルクセンブルクに渡航、滞在します。飛行機代の他、宿泊費、現地での交通費として使用させて頂きます。  

2)「ルクセンブルクGPSエンターテイメント」デモ版制作費
ルクセンブルク現地でのロケ費や、制作に関わる人件費、プログラミングやアートワークに関わる諸経費、サーバー利用などに関わる管理費、また、デモ版完成後のモニタリングの実施費などとして、使用させて頂きます。

観光はもっと面白く、楽しいものにできる。そう確認しています。「京都妖怪絵巻」は、私にその思いを一層強くさせました。少しずつですが、世界を目指せる環境が整い、チャンスが舞い込んできました。

日本から始まった「新しい観光」を世界に届けるチャレンジです。ご協力をお願い致します。