COUNTDOWNはチャレンジを厳選した国内唯一のグローバルクラウドファンディングです。

野生の象と走ろう!「ボツワナ チョベ・マラソン」

地域を活性化したい
地域を活性化したい

野生の象と走ろう!「ボツワナ チョベ・マラソン」

このチャレンジについて

アフリカ南部の国ボツワナは、今年で独立50周年を迎えます。このチャレンジの目的は、この記念すべき年に、チョベ国立公園の中を走るマラソン大会を開催し、世界中の人にボツワナという国を知ってもらうことです。チョベはボツワナを代表する観光地で、象、キリン、カバ、バッファロー、ダチョウ、ワニなどの野生動物を身近に見ることができます。また、ボツワナの人たちは穏やかで優しく、いつも笑顔で、この国にいると本当に癒されます。ランナーの方はもちろん、そうでない方にも、このチャレンジを通してボツワナの自然や文化に興味を持っていただき、この国のファンが一人でも増えることを願っています。

【マラソン大会の概要(予定)】
 種目:ハーフ、10km、5km
 日時:2016年12月11日(日)
会場のクレスタ・モワナ・ホテルから、カサネの中心街を通ってそのままチョベ川沿いに国立公園に入り、後半はカサネ空港近くの舗装道路を戻る、全体的に平坦で変化に富んだコースです。コースの途中で象やイノシシなどの野生動物と出会えるかも?






私がボツワナに来た理由

私は、2014年7月からJICA(独立行政法人国際協力機構)のシニアボランティアとして、ボツワナ公務員大学で講師として勤務しています。地元の青年(マータ・セボコロディさん)から起業の相談を受けている中で、マラソン大会のアイデアが浮かびました。 私自身も世界各地のマラソン大会に参加するのが大好きなこともあり、自らマラソン大会を企画することで、世界中の人にボツワナの魅力を知ってもらえるかもしれないと考えました。




知られざるボツワナの魅力

私自身ボツワナに派遣されるまでこの国のことは何も知りませんでした。しかし、ボツワナの人たちは日本の製品や震災を通して日本のことを良く知っています。震災直後の3月22日、ボツワナの小学生が日本大使館を訪れ「日本は素晴らしい国です。日本人の勇気を尊敬しています。」などのメッセージを書いてくれました。また,記帳が終わったその場でポケットから小遣いを出し寄付する児童もいたそうです。↓は、その時の写真です。


ボツワナは、世界で最も読まれている観光ガイドブック「ロンリープラネット」で2016年「世界の素晴らしい観光地」ランキングで1位になりました(2位は日本)。ボツワナ共和国は、南アフリカ共和国の北に隣接する内陸国で、日本の1.5倍の国土に200万人しか住んでいない世界でも有数の人口密度の低い国です。また、砂漠とデルタ(三角州)が隣接する珍しい環境により、野生動物の宝庫となっています。オカバンゴデルタは、2014年に1000番目の世界遺産に登録されました。またブッシュマンの国としても知られており、未だに独自の素敵な文化がたくさん残っています。






ボツワナ不思議発見!(チャレンジャー・ブログ)
http://world-diary.jica.go.jp/ito/

JICAボツワナ情報サイト
http://www.tsoft-web.com/gape/index.html

チームの熱い思い

チョベマラソンは、東京マラソンやニューヨークシティマラソンのような大規模なマラソン大会を目指すのではなく、今後10年、20年かけて、小規模でも世界中からランナーが集う、ユニークで魅力あふれるマラソン大会に育てていきたいと考えています。そのためにも、経験者にアドバイスをもらい、周到な準備をして、確実に実現していく所存です。このプロジェクトは、推進者のマータ・セボコロディさんを中心に、同期の青年海外協力隊員など、多くの支援者の助けを借りて実施していきます。

マータ・セボコロディさん(プロジェクト推進者)
ボツワナ電力の発電所でオペレータとして働く26歳の青年です。

「皆さん、チョベマラソンの主催者、マータ・セボコロディです。我々は、これをどこにもない冒険的なマラソン大会にするつもりです。皆さんのご支援を心よりお待ちしてます。」

また、このチャレンジは、ボツワナの貧困撲滅プロジェクト「Gift from Botswana」と連携していきます。Gift from Botswanaは、貧困地域の女性たちが作成したクラフト製品を国内外で販売することで、彼女たちが継続的に収入が得られるよう支援をしています。今回このチャレンジを支援してくださる方へのリターンとして、このサイトで使える商品券をご提供いたします。(但しすべて手作りのため、商品ラインアップや在庫が限られており、商品お届けまでにお時間をいただく可能性があります。)

Gift from Botswana販売サイト
http://giftbotswana-japan.jimdo.com/

Gift from Botswanaプロジェクトを紹介した地元紙の記事(2015年5月)


資金の使い道

プロジェクトの試算では、約200万円の資金が必要です。今回は、100万円をクラウドファンディングで、残りの100万円をマラソン参加者の登録費から調達し、実現したいと考えています。皆さまのご支援を心からお待ち申し上げております。

【主な費用内訳】
・公式サイト(オンライン登録含)
・広報(ポスター、広告、チラシ等)
・参加賞(Tシャツ、メダル、バッグ等)
・ナンバーカード、チップ、データ取得
・給水、トイレ、救護施設代
・会場使用費(ステージ、音響等)

応援メッセージ

ウーフガン・スラウィッヒさん(プロジェクト支援者)
今年で7回目になるモーリシャス・マラソンを主催するドイツ人です。

「チョベマラソンを一から企画して実現するなんて、きっとワクワクしながら取り組んでいることでしょう。うまくいくよう願っています!」