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国定公園「大沼」でジャズフェス開催!大沼の魅力&道産子ジャズを世界に発信したい!!

地域を活性化したい

国定公園「大沼」でジャズフェス開催!大沼の魅力&道産子ジャズを世界に発信したい!!

Jazz Cats の活動について

レイク大沼ジャズフェスティバルでは第1回から毎回、Sapporo Jazz Cats、Hakodate Jazz Cats という名前の複数のユニットが、前半のステージで演奏を繰り広げます。「Cats」とは英語のスラングでジャズミュージシャンのこと。まさに文字通り、札幌と函館のジャズミュージシャンたちによるユニットです。

ジャズの世界では、100%演奏活動を仕事とするプロとともに、別に仕事を持ちつつも、セミプロ的な演奏活動を行っている人たちが多数います。特に札幌と函館では、互いに行き来しながらライブセッションを共にしたり、またプロとセミプロとの間の演奏の交流がきわめて活発に行われています。

本文の実行委員会共同代表・須賀一裕の挨拶でも語られていますが、じつは大沼ジャズの前身となったのが、こうした活動を線から面に発展させようという発想で企画された、「Jazz Cats」と称した交流セッションライブのイベントでした。本来のJazz Catsは、大沼ジャズの後半ステージを飾る道産子プロミュージシャンたちも含まれるのですが、大沼ジャズではセミプロメンバーを中心とするユニットの名称として使っているのです。

多くの音楽フェスが、その場限りの出演者の集いであるのに対して、大沼ジャズではほとんどの出演者が、常日頃から共にセッションを重ねたりと深い交流のあるメンバーです。

例えば7月初めには、札幌のプロサックス奏者、蛇池雅人が函館を訪れ、大沼ジャズのプレイベントとして、Hakodate Jazz Catsとのセッションライブを実施しました。
7月25日には、同じく札幌から優香quintetが来函、港の庵にて、大沼の前哨戦となるライブを開催しています。
また現在開催中のサッポロ・シティ・ジャズにも、函館から多くのJazz Catsが遠征し、あちこちの会場で札幌のJazz Catsとのライブセッションを繰り広げました。
レイク大沼ジャズフェスティバルは、こうした情熱と個性に溢れる道産子Jazzミュージシャンたちの活動の集大成です。ジャズフェスはもちろん、日々のライブセッションにもぜひ足をお運びください。