COUNTDOWNはチャレンジを厳選した国内唯一のグローバルクラウドファンディングです。

世界中を笑いの渦に巻き込め! "が〜まるちょば ハリウッド売り込み用 パイロット版フィルム製作プロジェクト"!

コンテンツを作りたい

世界中を笑いの渦に巻き込め! "が〜まるちょば ハリウッド売り込み用 パイロット版フィルム製作プロジェクト"!

このチャレンジについて

“が~まるちょば” は世界中のお客さんに楽しんでもらえる活動をしてきました

ボクら”が~まるちょば” は、1999年に結成したサイレントコメディー・デュオで、 結成以来、言葉を使わないパントマイム、新しい表現方法でパフォーマンスを続け、世界32カ国で老若男女、年齢すら問わずにたくさんのお客さんの爆笑を生み出しています。

コンビを結成してからしばらくは日本で活動をしていて、使用料の安い公共劇場の抽選に参加したりして公演場所を決めたり、公演前に数百枚の案内状を手書きしたりしてお客さんを集めていましたが、公演日数や集客には限界を感じました。
もっと沢山公演をしたい、もっと多くの人に舞台を観てもらいたいと思っていたボクらは、以前からそれぞれ海外パフォーマンスの経験もあったので、良質な舞台を、良質なパフォーマンスを求めている人の大勢いる海外にその場を求めるのは必然でした。

そして、パフォーマンスの歴史が古く、各国でさまざまなフェスティバルが開催されているヨーロッパに殴り込みをかけたのです。
もちろん、旅費滞在費は、わずかな出演料と、日々の路上でのパフォーマンスでお客さんから頂戴したおひねりでまかないました。



そんなボクらのヨーロッパでのパフォーマンス活動の日々に転機がおとずれました。
2002年、スペイン・タレガのフェスティバルでのことです。
招待されたのではなく、ボクらから押しかけていったのでフェスティバルのプログラムには載せてもらえず、パフォーマンスの舞台となる路上も町の中心からは遠い、という悪条件でしたが、とにかくボクらは赤と黄のモヒカン頭で町中を歩き回り、自分たちのパフォーマンスが行われる時間と場所を大声で広めて歩きました。何度もパフォーマンスを行っていると、口コミで面白いものを求めているひとたちに、ボクたちの噂がどんどん広まり、最後には400人を超える人垣ができ、現地のテレビ局まで取材に来たのです!
これは今でも思い出すだけでうれしい気持ちになります。
そして、それからはヨーロッパ各地のフェスティバルから出演依頼がくるようになったのです。



2004年には、世界的に有名な英エディンバラの演劇祭に合わせて劇場を借り、予定の24日間の公演に加えて追加公演、全てソールドアウトにし、エディンバラ・フェスティバル・フリンジダブルアクトアワードを受賞することができました!
また、テレビにも出演し、イギリスBBCの国民的バラエティー番組『ブルーピーター(Blue Peter)』のバッジもつけることができましたし、さらにはイギリスBBCで『Ketch! and HIRO-PON Get It On』という、ボクらの名前がタイトルになるという、ボクらの番組をつくる事も出来ました。

(海外テレビ出演例)


なぜ ハリウッドに挑戦するの?

海外でお客さんに認められて賞を受賞する、BBCテレビに出る、そして日本でもツアーをする……。 たくさんのお客さんを笑わせて、結成当初からは考えられないような夢を実現させてきました。
そんなボクらが、目の前で繰り広げられる生の舞台の面白さとは別に、言葉を使わない新しい表現の可能性を求めて、時と場所を選ばない映像の世界に足を踏み入れるのは必然なのです。
そして、世界中の誰もが目にする映像を発信するハリウッド映画に、ボクら、”が〜まるちょば”が挑戦するのもこれまた必然です!

今まで言葉を使わずに世界で養って来たノウハウを生かして、簡単に映像を手に入れる事が出来る今の時代に、言葉を使わない笑いをボクら”が〜まるちょば”が映像にして世界中に発信します!
言葉を越えて観た人たちを笑顔にしたチャップリンやキートン、Mr.ビーンがそうだったように、”が〜まるちょば”だから出来る、”が〜まるちょば”にしか出来ない言葉を越えた映像で、ハリウッド界に殴り込みます。



パイロット版フィルムを製作します!

ハリウッドのプロダクションへの売り込み用に2013年中の完成をめどに、パイロット版のフィルムを作成します。
“が~まるちょばハリウッド進出作戦”のスタートラインに立つために、ボクららしく、ボクらのパフォーマンスにみなさまからおひねりをいただくようなやり方で、はじめてみたいと思います。