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漫画家筑濱カズコの挑戦!パリで漫画の個展を開き、日本とフランスをユーモアでつなぎたい!

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漫画家筑濱カズコの挑戦!パリで漫画の個展を開き、日本とフランスをユーモアでつなぎたい!

【第11報】パリの生活

今回のパリでの滞在期間は17日間になります。旅行というより生活です。

今回はプロさん夫妻のおかげで、生活面、個展の準備についてもいろんなことで助けられました。見知らぬ土地の“生活情報”はとても大切だと実感しました。

国には国の文化がありますから、敬意を表してその土地で学ぶことはとても重要です。生活してみて初めてわかることもありましたし、ひとつひとつが楽しい体験でした。

会場のエスパス・ジャポンでは、日本語教室や、マンガや日本の文化を教える教室に、図書館、フリーパーパーの編集室があります。

いろんな用事で、会場を訪れる方にも私たちの漫画を見て頂くことができました。

日本の漫画市場は、成熟してより細分化、専門化されていく傾向がありますが、今回の個展では、等身大の漫画コミュニケーションを再認識することができました。

本来漫画は、オタクだけのものではないのです。



地下鉄の売店。ここで水を買います。



カフェ。みんな自由。サラダがとても美味しかった。



フナックという日本のレンタルがないツタヤみたいなお店。日本の漫画だけのコーナーもあります。



メトロ。よく乗りました。



ギャラリー・ラファイエットのドーム



パリの子供は、現代アートも鑑賞できる。



漫画教室の作品、みさなさんレベルが高い。



ほんならまた明日。あしたはいよいよ最終日のレポートです。