COUNTDOWNはチャレンジを厳選した国内唯一のグローバルクラウドファンディングです。

世界に一つだけのあなたの思い出をぬいぐるみにして、NYで個展を開きたい!

アートを広めたい

世界に一つだけのあなたの思い出をぬいぐるみにして、NYで個展を開きたい!

このチャレンジについて

お気に入りだったけれど、破れてしまったり、サイズが合わなくなってしまったり、形が古くなってしまったり…。捨てるに捨てられない、「思い出の詰まった服」がクローゼットに眠っていませんか?

「世界中にあふれている着られなくなった服に、再び光を当てたい。」

リメイクして衣服を作ったり、フリマに出店したり、衣服や生地の再利用には様々な方法があります。僕は、再利用されたものを再び長く使ってほしい、愛着を持ってほしいという願いを込めて、多くの方々から集めた「思い出の詰まった服」を利用して「ぬいぐるみ」に蘇らせる活動を続けてきました。

ファストファッションが主流の時代に、短いサイクルで消費されてしまう形ではなく、長い間愛されてきたぬいぐるみという形で蘇らせることで、「モノや思い出を大事にする」というメッセージを世界に発信したいと考えています。

僕が個展を開催したいと夢見ている場所は、アートの発信地・ニューヨーク!
人とアートが出会う場所で、みなさんの思い出の詰まったぬいぐるみとメッセージを、一人でも多くの人たちに届けたいと思っています。





幼い頃から表現することが夢だった


子供の頃、映画が大好きでした。僕がその魅力に惹かれていたのは、俳優さんのかっこよさやストーリーはもとより、登場するキャラクターや怪獣、建物などの造形物。その影響で、すぐさまフィギュアやぬいぐるみにも夢中になりました。その興味は中学生になっても消えることなく、「僕も自分が好きなもので、自由に表現したい!」と夢見て、アートの世界に飛び込むことを決意。まずは服作りを学ぶために上京し、文化服装学院に進むことにしました。

文化服装学院で学んだこと

文化服装学院では「ファッション工科基礎科」を専攻し、デザインからパターンまでの総合的な服作りを学びました。初めに学ぶのはレディースのシャツ。早く自分が着るものを作りたいもどかしさで、当時の副担任の先生からこっそりメンズジャケットのレポートを借りて作ったのは良い思い出です。何もない白紙から三次元の立体物(洋服)を作る作業は、僕にとって新鮮で楽しく、毎日が充実していました。

2年次は「アパレルデザイン科」に進み、アパレル業界全体の仕組みを学びました。アパレル業界といっても、衣服だけでなく靴やバッグをはじめとして無限にフィールドが存在することを改めて実感し、「自分が好きなもので、自分のスキルで、自由に表現出来るモノは何か?」と考えぬいた末、幼い頃から大好きだった「ぬいぐるみ」のアーティストになることを決意。そこから本格的に「ぬいぐるみ」作りが始まりました。

卒業後、文化服装学院出身のデザイナー岡本裕治さんのブランド「CYDERHOUSE」や、その他のデザイン事務所の手伝いをしながら、自分のぬいぐるみ作品を作り続ける日々。アパレル、建築、映像、イラストなど、ぬいぐるみ以外のカルチャーに触れ、インスピレーションを得ることで、表現や作品の幅が広がりました。

渡したときの笑顔が忘れられない


デザイン事務所の手伝い中に、ある日僕のもとに届いた大量の生地。

アパレルやぬいぐるみを学ぶ僕たちの資料になればと好意でいただいた、ブランド服の在庫処理の生地でした。何か喜ばれる形でお礼をしたいと考え、その生地で作ったのがテディベア。僕が服から作ったぬいぐるみの第一号です。プレゼントした時の満面の笑顔を見て、服をぬいぐるみに変える喜びを味わいました。

その後、友人の誕生祝や結婚祝、出産祝などに、思い出の詰まった服で作ったぬいぐるみをプレゼントしたり、アパレルブランドの展示会に、ブランドのTシャツを使用した大きなサイズのぬいぐるみを提供したりしました。サイズやモチーフも様々、使用する生地も様々(MA-1やジーンズで作ったことも!)、特別なぬいぐるみは多くの人たちを笑顔にしてくれました。
誰かの思いや思い出を、ぬいぐるみに生まれ変わらせることで、多くの人が笑顔になる、その笑顔こそが僕の創作活動の源になっています。




ニューヨークで個展をしたい!

昨年、知人のフォトグラファーの個展をきっかけに、僕は初めてNYを訪れました。
僕は人ごみが苦手なのですが、不思議とNYの人ごみには馴染めました。「人種のサラダボウル」ということばが生まれるぐらい様々な人種が集まるNY。その職業や価値観もばらばらで、偏見が生まれる隙もないぐらい多種多様な空気は、自分の好きなもので自由に表現活動をしている僕にとって、とても居心地がよく感じました。多くの美術館やギャラリーを訪れ、スペースの広さ、規模の大きさにびっくり。そこに展示される表現はとびきり自由で、そのすべてを認め、受け入れながら鑑賞する人々の心の温かさに感銘を受けました。
また、街を歩き若きアーティストにも多く出会いました。地元のフォトグラファーやスケーターなどに自分の作品を褒めてもらい、様々なカルチャーを交差して認め合うことに喜びを覚えました。NYでは、年齢に関係なく多くのアーティストが活躍していて、とても刺激的でした。
同時に自分の作品に立ち返りました。僕にも自信を持てるものがあるんだと…。ぬいぐるみ一辺倒のこだわり、「モノや思い出を大事にする」という確固たるコンセプト。それまでは遠い世界だと思っていたNYのアートシーン。諦めず、自分の誇れる作品を世界中の人たちに見てほしい。「いつか絶対NYに戻ってくる!」そう誓いました。

それから「NYでぬいぐるみの個展を開催すること」 が、僕の夢であり目標になり、今回クラウドファンディングに挑戦することにしました。ご支援いただいた皆様の思い出の詰まった洋服や生地でテディベアを作らせていただき、個展会場でたくさんの方々に見ていただきたいと思っています。
皆様の多くの特別な思い、素敵な思い出が詰まったぬいぐるみで展示がしたい!
どうかご支援の程、よろしくお願いいたします。!


資金用途

個展開催費用(制作費、渡航費、配送費、設備費等)に、大切に使わせていただきます。




応援コメント


二次元から三次元へ組み立てられる、異次元の動物達。
コンセプトも面白く、アイディアも異次元。
良い腕を持ったアーティストです。

松田シヴァ
rastafariddim.com
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団結して輝く未来を創造する、
ジャンル、ボーダーを超えた新しいメーカー
[RASTAFARiddim]のオーナー