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世界に誇るクールジャパン!日本の伝統文化・芸術再興プロジェクト第1弾 『カルチャー・クラウド・ショウケース』を実現したい!

伝統を広めたい

世界に誇るクールジャパン!日本の伝統文化・芸術再興プロジェクト第1弾 『カルチャー・クラウド・ショウケース』を実現したい!

東京オリンピック・パラリンピックの成功に『LGBT』の理解は必須となるでしょう。

パート2ですね。ここからは20210年東京オリンピック・パラリンピックの成功と今の時代を指し示すキーワードのひとつ『LGBT』の理解が具体的にどうか関わり合って行くのかを検証してみましょう。
先ず本当に大きく分類しますと『LGBT』という“イデア”を「当事者間」の問題としてその理解や、意識の改革のため実践的な活動しておられるコアと、いわゆる地球規模の“潮流”として「ビジネスへの適応という視点も含めながら」企業運営の指針として研究、理解し、溶け込ませることで多くの理解と賛同を確立したいその他のコア、になると思います。弊社を含めその他のコアに含まれる企業は現在如何に『LGBT』を正しく理解すべきかの努力を開始している、と見てよろしいでしょう。ではオリンピックという世界規模のイベント開催における成功とLGBTをどのようにフィットさせるべきなのでしょうか。
「実は」私が思うに、然程難しいことではないのでは、と考えています。『LGBT』というイデアは即ち「人間の存在を多面的、多角的に理解し、それそれの存在をそのまま受け入れる」ことに尽きると思うからです。具体的には現在すべての商業施設にある「トイレ」は男・女2タイプですが、「LGBT」をコンセプトとして考えるとき、必然的に「異なる2タイプ」の追加設置が必要になってくるでしょう。オリンピック運営に於いても同じです。すべての施設がアスリート、観客を問わず「男・女」の二元論で分類されている限り「LGBT」層にとっては共に喜び、感激を分かち合えない催しとなり、今国を挙げて『LGBT』の理解に取り組んでいる世界各国の人々からの理解は得にくくなるでしょう。トイレ問題はひとつの例ですが、要するに施設の豪華さ、大きさではなく、人間のもつ多面性を充分理解し、誰でも等しく楽しめ、感動し、話し合える公共の場をつくりあげる事こそ、これからの巨大イベント運営で最も大きな共感と賛同を選ることができるメソッドだと思えるのです。これからでも充分間に合います。オリンピックの運営に対する基本的なコンセプトを現在の上物・外見主義から人間の内面に対する理解と尊厳を最重要問題としたメソッドにシフトする必要があると思っています。それが出来て初めて当『カルチャー・クラウド』プロジェクトも真の意味でオリンピックの成功に寄与できる存在になれるような気がします。