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世界に誇るクールジャパン!日本の伝統文化・芸術再興プロジェクト第1弾 『カルチャー・クラウド・ショウケース』を実現したい!

伝統を広めたい

世界に誇るクールジャパン!日本の伝統文化・芸術再興プロジェクト第1弾 『カルチャー・クラウド・ショウケース』を実現したい!

2020年東京オリンピック・パラリンピックとLGBTとの関係は?

皆様こんにちは。株式会社リブライフの西村伸彦です。今三鷹駅北口前にある某外食チェーン本社ビル2階のカフェレストランから発信しています。本日はシルバーウイーク最終日、地元吉祥寺の喧騒はスルーしてかつての居住地にポタリングがてら参りました。
さて、2020年東京オリンピック開催まで5年を切りましたが、一連の新国立競技場やシンボルマークデザインの白紙撤回「事変」など、どうもオリンピックの外形(外面)だけを取り繕おうとして官民一体の二人三脚にボロが出ているような気がしてなりません。50年前の日本では「団結こそ成功の原動力」、とばかりに、誠治、経済、そして何よりも国民の気概という後押しがありましたが、今日本や世界を取り巻く環境を考える時、決してヒト、カネ、モノが一応にバランスをとりながら成立しているわけではないことに気づきます。と、ここまでは前振りなんですが、皆さん、今最もウォッチするべき言葉の一つに『LGBT』というキーワードがあるのをご存知でしょうか。L=レズ、G=ゲイ、B=バイセクシュアル、T=トランスジェンダーという意味で、一般的には「性的マイノリティー」を意味する単語なんですが、既に多くの企業の経営指針に無視できない大きな潮流として認識されているのです。弊社のメイン事業が「化粧品企画販売」ということもありますが、ここ1年の間に「LGBT」をエンジンとした様々なビジネストレンドに気づかされるようになりました。それは単に美容業界に限らず、今までまったく無関係に思えた企業、事業の中に確実に浸透しています(むしろ化粧品業界の対応はスローといえます)。
本『カルチャー・クラウド』プロジェクト、ならびに現在皆様からのご支援をお願いしているイベント『カルチャー・クラウド・ショウケース』も基本的には2020年東京オリンピック・パラリンピックの成功とそれに伴う日本の伝統文化を取り巻く環境の大きな変化をメインストリームに進行して行きたいと思っていますが、図らずも世界中に知れ渡ることとなった「外形にのみ力を入れた」オリンピック運営メソッドが“まず間違いなく”世界(の人々から)のコンセンサスを得にくくなっていることが徐々に明らかになっています。即ち、現状2020年のイベント成功に「?」を付けざるを得なくなっているのです。では具体的に「何を」重要視した運営メソッドにシフトすべきなのか、それはこの後パート2で発信いたします。