COUNTDOWNはチャレンジを厳選した国内唯一のグローバルクラウドファンディングです。

世界に誇るクールジャパン!日本の伝統文化・芸術再興プロジェクト第1弾 『カルチャー・クラウド・ショウケース』を実現したい!

伝統を広めたい

世界に誇るクールジャパン!日本の伝統文化・芸術再興プロジェクト第1弾 『カルチャー・クラウド・ショウケース』を実現したい!

このチャレンジについて

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、我々一人ひとりが、日本の伝統文化の持つ価値や創造力を理解し、共有することで、「世界に冠たる文化力の国、日本」を目指していきたいと願っています。その中で私が出来る具体的なアクションとして、日本の伝統文化・芸術など28分野のアーティストを集めて、「カルチャー・クラウド・ショウケース」というイベントを開催したいと思います。皆様のご支援、何卒よろしくお願い申し上げます!





「カルチャー・クラウド・ショウケース」とは?


私達の「カルチャー・クラウド」というプロジェクトは、2015年からオリンピック開催までの5年間を、日本の伝統文化・芸術再興の契機と捉え、国民の自意識と自信から成る「文化力の国、日本」を、力強く国内外にアピールすることを目的として立ち上げました。4つの達成すべき段階(課題)があり、それぞれ具体的な行動目標を掲げています。今回第一段階として、2016年前半の実現を目指している『カルチャー・クラウド・ショウケース』というイベントを開催する為、クラウドファンディングに挑戦させていただきます。




2015年8月現在、本プロジェクトには、「能楽」・「書道」・「地唄箏曲」・「お箸・風呂敷」・「和紙ちぎり絵」他、28分野のアーティストにご参加いただいております。そのアーティスト達のお披露目・兼・催事企画商談会が、この『カルチャー・クラウド・ショウケース』です。
伝統文化の“最前線”で奮闘しているアーティスト達の活躍の場(ステージ)を、質・量共に、より多彩に提供し、私達は情報の発信元(ハブ)として、様々な企業、団体、組織に対し、各種催事の企画立案やそれに伴うアーティストとの打ち合わせ、現場での進行など、多岐にわたるサービスをご提供してまいります。

アーティストのお披露目会のような1回きりのものではなく、観光業界やサービス業界をはじめとする東京オリンピック・パラリンピックに関連した業界の皆様にも体験していただき、商談を通じてアーティスト達の今後の活動の機会創出に繋げます。日本人、外国人を問わず多くの方々に「技」と「匠」に触れていただくことで、本プロジェクトのポリシーである「アーティストの活動機会の増大」と、「2020年に向けた日本の伝統文化・芸術の再活性化と文化力向上」の実現に繋がると確信しています。






「カルチャー・クラウド・ショウケース」参加アーティスト(一例)





プロジェクトスタートまでの道のり


私は大学卒業後、ホテル、旅行会社、外資系商社での勤務を通じ、我が国固有の伝統文化・芸術が持つグローバルな交流力を実感してきました。そこで来るべき東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、各界アーティスト達と共に、文化発信プロジェクト『カルチャー・クラウド』を立ち上げました。本プロジェクトの準備は、昨年の3月に開始しましたが、私にとって何もかも初めての経験でした。最初に行ったことは、まずは多くのアーティストのホームページを拝見し、『この方』と感じたアーティストへメールを発信し、実際にお会いしてお一人お一人に事業の説明をさせていただきました。お稽古終了後の夜間や、休日のご自宅にお邪魔したりなど、今思えば随分ご無理やご迷惑をおかけしましたが、素晴らしいことに皆様このプロジェクトを前向きに捉えていただき、日本の伝統文化・芸術を、未来永劫守っていきたいとの強い意志で、多くの素晴らしいアーティストにご賛同いただくことができました。皆様に心より感謝申し上げます。















私が日本の伝統文化・芸術に興味を持ったワケ


本プロジェクト立ち上げの背景には、日本の伝統文化に対して私が抱く一抹の不安がありました。大学の観光学科を卒業後、幾つかの企業で外国人ゲストやクライアントとの交流を頻繁に経験しました。仕事、プライベートを問わず彼らの多くが、我が国の伝統文化・芸術に関する質問や疑問を投げかけてきました。これに対し私が自信をもってお答えできたことはごく僅かで、その場でお調べして対応することも多々ありました。日本人として『何故こんな基本的なことも知らなかったのだろう・・・』と恥じることもありました。東京オリンピック、パラリンピックで、今後益々多くの外国人が来日する我が国で、伝統文化に対する意識は、そのまま日本人としての「アイデンティティ」に通じる要素かもしれません。今こそ私達一人ひとりが日本についてもっと深く知る必要があり、伝統文化・芸術への造詣は、日本人の「エチケット」ともいえる大切なインテリジェンスになるかも知れないと感じています。








15%という真実


そのような中で、日本の伝統文化・芸術を取り巻く「環境」は、決して好ましいものではありません。日本国内で、伝統文化・芸術を“生業(なりわい)”としているアーティストの内、自身の活動のみで生活されている方の割合が僅か15%という調査結果もそれを如実に表しています。その要因は一つではありませんが、危惧すべきは我が国の生活様式、行動様式が劇的に変化してしまったことによって、伝統文化・芸術と日本人の「一体性」が剥離し始めていることではないでしょうか?その結果、アーティストが輝くような「匠」と「技」を表現する機会が徐々に失われ、高度で意欲的な活動に相応しいステージの供給が充分になされていないのが現状です。各分野で活動しているアーティストが、輝く「巧」と「技」を披露できるステージ(出演機会)の積極的な創出、それこそが今回の『カルチャー・クラウド・ショウケース』開催の目的です。











資金の使途


弊社予算と、クラウドファンディングで皆様からご支援いただいたサポートを合わせまして、『カルチャー・クラウド・ショウケース』の開催費用(2016年3月から6月の間)に大切に使わせていただきます。具体的には、会場確保、それにまつわる企画全般、実施スタッフ、広報活動、参加アーティストへの謝礼、皆様へのリターングッズ(発送業務含む)、その他本プロジェクトの遂行に必要な項目に使わせていただきます。皆様のあたたかいご支援、よろしくお願い申し上げます!