COUNTDOWNはチャレンジを厳選した国内唯一のグローバルクラウドファンディングです。

鋤田正義写真展「ただいま」in のおがた 2018 ~故郷の福岡県直方市から世界へ!~

アートを広めたい

鋤田正義写真展「ただいま」in のおがた 2018 ~故郷の福岡県直方市から世界へ!~

コラボチャレンジは、目標金額の達成可否に関わらず決済が行われます。

このチャレンジについて

世界的に有名な写真家である鋤田正義の写真展を、彼の生まれ故郷である福岡県直方市で行います。写真展期間中は、青少年に向けた講演会や音楽ファンに向けたトークショーも、ゲストを交えて開催いたします。鋤田正義氏の原風景、写真家人生の集大成を、故郷から世界に発信したいと思っておりますので、皆様のあたたかいご支援をよろしくお願い致します!

★2018年5月19日より全国ロードショー★
映画『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』より応援をいただいています。


鋤田正義プロフィール



1938年福岡県直方市生まれ。直方高校卒業後、日本写真専門学校、広告代理店大広を経て65年に上京、デルタモンドに入社。主にメンズファッションに携わる。60年代にAPA、ADCなど受賞。

1969年のウッドストックのコンサートを知り、以来サブ・カルチャーに興味を持つようになり、ニューヨークやロンドンへ撮影に。デヴィッド・ボウイをはじめ、T.REX 、YMOなどの世界的ミュージシャンを撮り続け、現在も第一線で活躍をしながら、各地で写真展を開催し世界中の賞賛を受けている。

2009年、ブルックリン・ミュージアムで開催された写真展『Who shot Rock’nRoll』に参加。

2012年、40年間撮り続けたデヴィッド・ボウイの写真をまとめた写真集『BOWIE×SUKITA Speed of Life』を英国ジェネシス出版より発売。同8月、東京都写真美術館を皮切りに、全国4都市で『Sound & Vision/きれい』を開催。

2013年より英国ヴィクトリア&アルバート博物館主催による『David Bowie Is』に参加。現在『デヴィッド・ボウイ写真展』にてワールドツアーを展開。





各界の著名な方々からも応援していただいています!

沢山の方々に応援していただいており感謝の気持ちでいっぱいです。
応援メッセージは随時更新していきます。


鮎川誠さん(シーナ&ザ・ロケッツ)









リリー・フランキーさん









直方出身 元大関魁皇 現 浅香山親方







直方出身 写真家 尾仲浩二さん




 


クリエイティブディレクター/CMプランナー/松尾卓哉さん





直方市出身。慶應義塾大学卒。
(株)電通を経て、世界最大の広告会社WPPグループへ移籍。
カンヌ国際、ロンドン国際、アドフェスト、ACCなど、国内外の広告賞を多数受賞。2010年に、広告の企画制作会社17(ジュウナナ)を設立。「目立って、モノが売れる広告」で、トヨタ、キリン、日本生命、東洋水産、東急リバブル、ピザーラ、メルカリなど、日本を代表する企業を担当。


<写真展に寄せて>

善と悪。美と醜。激しさとやさしさ。

どんな人間の中にも、二律背反する部分がある。見た目ではなく、所作として、雰囲気として、その内面が現れてしまう瞬間がある。

鋤田さんの撮る写真と映像には、被写体だけが知っている自己の内面での葛藤と苦悩の先に露出した「美しさ」、「やさしさ」、「人間の温度」がある。だから、被写体は鋤田さんを信じ、自分の秘した領域に招き入れる。

昨年、キリン・ビターズのCMで、鋤田さんに石田ゆり子さんを撮影してもらった。数多ある石田さんのCMの中で、群を抜いて、その魅力を引き出せており、オンエア直後からすごい反響だった。「鋤田マジックだ」とスタッフの誰もが唸ってしまった。  

良い映画、良い小説は、自分の知らない世界を経験させてくれ、人生の意味を教えてくれる。鋤田さんの写真にも、同じような読後感がある。 


直方出身 ミュージシャン 松尾清憲さん




ビートルズ現体験世代の自分にとって、ビートルズ解散はショックな出来事でしたが、その暗雲を振り払うかのように登場したロックスター、デビット・ボウイはよく聴きました。

そのデビット・ボウイの「 ヒーローズ」のアルバム・ジャケットを日本人が撮ったということで、カメラマン鋤田正義さんの名前を知りました。しかも同じ直方出身ということで驚くと同時にうれしくもありました。

デビット・ボウイや T レックスが登場した70年代前半は、ある意味ロックが一番華やかで、僕自身大好きな時代なんですが、その拠点でもあったイギリスにカメラを持って自ら乗りこんで行ったというのがかっこいいですね。観るものに強い印象やアート感覚を投げかける鋤田さんの作品は、鋤田さんのエネルギーがロックしているからなんでしょうね。

実は80年代にYMOの高橋幸宏さんとムーンライダーズの鈴木慶一さんのユニット・ビートニクスのパーティで僕はほんの少しだけ鋤田さんとお話したことがあるんです(笑)。地元・直方での鋤田正義写真展「ただいま」は本当に楽しみですね。


直方出身 シンガーソングライター 金尾義郎さん




「鋤田正義写真展」開催、おめでとうございます。

鋤田さんとはまだお会いしたことはないものの、直方の古町商店街で私の実家が服地と寝具の「かなを」を営んでおりました。そして5軒ほど先に、鋤田さんのご実家「すきたボタン店」があったことを記憶しています。

その後、カメラマンの鋤田さんのお名前を知ったのは、私が1980年にエピック・ソニーからデビューした頃でした。 デヴィッド・ボウイ、マークボランなど、数々のアーテイスト写真を手掛ける世界的な写真家として活躍されている、世界の SUKITA というお名前でした。 ミュージシャンなら誰でも一度は撮ってほしいという存在であり、それがステイタスと言っても過言ではないと思っています。

現在もなお、精力的に活動されていることに感動し、誇りに思います。そしてミュージシャンの端くれとして、今後の励みとなります。鋤田さんが里帰りされて、ふるさと直方で初写真展を開催することは、また格別なことで、心から嬉しく思います。そして実行委員の方々、お祝いの寄せ書きの機会を頂きまして、ありがとうございました。


☆鋤田正義写真展「ただいま」in のおがた 2018 開催☆





● メインイベント

1. 鋤田正義写真展「ただいま」in のおがた

■開催期間 2018年4月3日(火)より2018年5月20日(日)
■開催施設 直方谷尾美術館 
〒822-0017 福岡県直方市殿町10-35
 Tel 0949-22-0038
 開館時間:  9:30~17:30(入館17:00まで)
 休館日 :  毎週月曜日 *4/30(月・祝)は開館
        4/21(土)は他イベント開催の為、お休み
■入場料  一般 400 (240) 円
      高校・大学生 200(120)円
      *(   )は20名以上の団体料金
      *中学生以下は無料
      *障がい者手帳をお持ちの方は無料
      *毎週土曜日は高校生無料


2. 記念企画 鋤田正義×鮎川誠 SPECIAL TALK LIVE

■開催日  2018年4月29日(日)
■開催施設 ユメニティのおがた 
 〒822-0017 福岡県直方市山部364-4
  Tel 949-25-1007
  開場:16:00
  開演:17:00予定
■入場料  前売り券 全席1200円指定なし (当日券1500円)


3.関連イベント

 鋤田正義氏講演会(母校福岡県立直方高校在校生向け講演)
■開催施設 福岡県立直方高校体育館 
 〒822-000 福岡県直方市頓野3459番地2
 Tel:0949-22-0006


● 主催 鋤田正義おかえり実行委員会
● 共催 公益財団法人 直方文化青少年協会
● 後援 直方市及び直方市教育委員会
● 公式ホームページ http://www.sukita.photo/
● クラウドファンディング COUNTDOWN
   https://www.countdown-x.com/ja/


【写真展の見どころ】
・未発表の作品の展示
・今日まで鋤田が手がけたヒットCMの上演
・氏が使用したカメラや、デヴィッド・ボウイと鋤田をつないだ最初のコンタクトになる鋤田のポートフォリオの再現
・今イギリスで写真集制作が進みつつある鋤田の風景写真の展示
・トークショーのゲスト鮎川さんも、鋤田とは昔からのお付き合いで気心の知れている人で(シーナさんの遺影を鋤田氏が撮影)今回単なるゲスト以上の応援をしていただいています。
・鋤田は今回の帰郷写真展は並々ならぬ覚悟があり、特に自分のキャリアを通して若者たちに、「挫折もあるが、夢を持てば必ず未来には成功が待っていること」を伝えたいと語っています。

   鋤田正義おかえり実行委員会事務局
        代表者 河野一太



マエストロ、故郷に帰る

デヴィッド・ボウイ マーク・ボラン Y.M.O. ・・・

時代の先端を切りさく数々のアーティストを撮り続けてきた鋤田正義。世界に名声を響かせた氏が昨今公にしたのが、80歳を迎える今年、故郷の福岡県に居を移すということ。そしてそれを機に、この生まれ故郷で、キャリアの集大成となるような写真展を開くビジョンがあるということ。

このチャレンジは、『故郷での写真展』という氏の個人的な希望を発端に、『夢の可能性』を若い世代に伝えたいという地域の強い意思によって企画されたものです。チケットの売上額や集客数よりも、むしろ参加・体験した若い世代の中から、どれだけ沢山の才能が出てくるかこそが、この企画の成功の証だと考えております。



鋤田正義おかえり実行委員会を立ち上げました!



写真展の開催実現に向けて、昨年7月に地元の有志で実行委員会を立ち上げました。現在10名のメンバーで、定期的に会議を開いて、より魅力のあるイベントにするべく準備を進めています。

認知度の高い作品だけで集客するよりも、鋤田氏の全キャリアが見えて、氏の人間性が浮き出てくるような展示と構成を考えています。また鋤田氏の原風景のある地元での開催ということで、鋤田氏の集大成として、直方でしか味わえない展覧会を企画しています。

鋤田氏の存在を地元の人にもっと知ってもらいたい!
鋤田氏の生き方を通して、特に若い人には「夢を諦めない」「諦めない行動が夢を現実にしてくれる」ことを感じ取ってもらいたい!

鋤田氏の熱い想いが詰まった集大成となる写真展です。

個人様の小さなご支援が大きな力となります。ぜひこの意義あるイベントの参加者、体験者となっていただきたいと思います。皆様のあたたかいご支援をよろしくお願い致します!






【クラウドファンディングの資金用途】
 1.作品の運搬輸送費 (東京~福岡 往復)
 2.美術館展示に関する什器類製作費
 3.映像作製費
 4.音楽作製費
 5.ノベルティ製作費
 6.会場費
 7.音響、照明等借上げ費
 8.搬入、搬出、設営撤去等労務費用
 9.交通費 (東京~福岡)