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教育が必要な子どもたちのサポーターを募るために、ウガンダスタディツアーで、親善大使ナイトdeライトとサポートチャイルドの動画を作成したい!

社会貢献したい

教育が必要な子どもたちのサポーターを募るために、ウガンダスタディツアーで、親善大使ナイトdeライトとサポートチャイルドの動画を作成したい!

コラボチャレンジは、目標金額の達成可否に関わらず決済が行われます。

このチャレンジについて

ハンガーゼロでは、学校に通えない子どもたちや通い続けることのできず、明るい将来を夢見ることのできない子どもたちが、継続的に学校に通い、将来に希望を見出すことができるようになるためチャイルドサポーターを必要としています。

当団体の親善大使ナイトdeライトと行くウガンダスタディツアーを通して、まだサポートを受けていない子どもたちに、思いと具体的な支援で希望のサイクルに参加して下さるサポーターさんを多く獲得する為に動画を作成したいです。

老若男女問わず、幅広い世代に人気を誇るナイトdeライトと現地の方たちとの交流、その中で彼らの感じたことや発見を、動画を通して共有し、そのメッセージに押し出されて、子どもたちに希望を!とサポートしてくださる方々がさらに増えることを願っています。


ごあいさつ & 団体紹介

はじめまして。
ハンガーゼロ(正式名称:一般財団法人日本国際飢餓対策機構)です!

私たちは、こころとからだの飢餓のない世界の実現のため、飢餓・貧困と闘いながら懸命に生きようとする人々に協力し、アフリカ、アジア、南アメリカで自立開発支援を、また全地域で緊急支援を行っている団体です。

ある一人の女性がインドシナ難民支援を始めたことをきっかけに、1981年に設立されました。最初は緊急支援から始まりましたが、それでは根本的な飢餓・貧困の解決にはならないと悟り、自立開発支援をするようになりました。

現在60団体以上のパートナー団体と共に、17カ国3028地区で、約56000人の方々を支援させていただいています。


スローガンは、「わたしから始める、世界が変わる」

たとえどんなに小さなことのように感じても、一人では無力に感じても、まず自分が最初の一歩を踏み出すことで始まり、やがてそれが世界を変える大きなことへと広がっていきます。

世界中のどこに住んでいようと、「わたしから始める、世界が変わる」のマインドを持って、一歩を踏み出していくことを、私たち自身も皆様と共に実践することを大切にしています。

https://www.hungerzero.jp/


回れ!希望のサイクル!

現在、世界には196の国々がありますが、先進国と呼ばれる国はとても少なく、世界人口の80%以上の人々は、開発途上国、平たく表現すれば富裕層と貧困層のギャップが大きい国で、生活しています。途上国の、特に地方では、学校教育を受けられる子どもはとても少ないのです。

理由はいくつかありますが、その1つに“貧困のサイクル”があります。

貧しい家庭で育つ子どもは、教育を受けられないために字を書いたり、計算する能力を高めることが出来ずに、大人になった時に仕事を手に出来ません。農業などを生業にすることが多いですが、家族を養うほどの賃金が支払われないので、自分の子どもも農業に従事させるしかありません。いわゆる児童労働です。

その子どもも大人になった時に教育を受けていないので仕事が得られず・・・と貧困のサイクルは回り始め、回り続けていってしまうのです。そのこと以上に、「わたしは何も持っていない、何も出来ない、希望がない」という彼ら自身の中の考え方自体が貧困そのものを作っているのかもしれません。

しかし、希望はあるのです。
ハンガーゼロは、パートナー団体と共に、子どもたちの教育に携わってきました。


①モーゼス君





生まれて5ヶ月の時に両親がマラリアで亡くなった。

モーゼス君の1日
  朝6時起床 夜の残り物を食べる
  シャワーを浴びる(もちろんお湯はでない)
  小学校に登校
  帰宅
  井戸に水を汲みに行く
   ―水道はありません。ですので、水を汲みにいきます。水運びはモーゼス君の役割。
   水はとても重いです。小さな体で一生懸命に水を運びます。
   
  薪拾い
   ―ガスはありません。料理をするためには薪が必要です。
    薪拾いもモーゼス君の役割です。
   皿洗い
   シャワー
   食事
   読書
   8時 就寝

また、牛の面倒を見るのもモーゼス君の役割です。
自分の体よりも何倍も大きな牛を誘導したり、面倒をみています。

学校に家の手伝いに、とても大変ですが、モーゼス君の喜びは
学校に行き続けることができること。
そして、将来仕事を得ることができるという希望があること。
また、医療を受けられることです。


②ジャスティンちゃん





現在、当団体を通してサポートを受けて学校に通っています。
私たちが訪問した時は15歳で小学校7年生でした。
セカンダリースクール(中高一貫学校)の受験のために、毎朝4時に起床。
4時半に登校をし、夜9時まで学校にいて勉強をしていました。

学校滞在中の食事は給食のみ。

私達と会った時に、ジャスティンちゃんは、こう言いました。

 「今までは、明るい将来を想像することができなかった。
  でもサポートを受けて、今は、学校に行けるようになって、
  将来に希望を持つことができるようになった。

  遠い国の日本から支援してくれる人がいるから、私は勉強を頑張りたい。
  だから試験のため、朝4時半から夜の9時まで勉強をしている。」

ジャスティンちゃんの将来の夢は、看護師。
病気の人たちを治すお手伝いがしたい、という思いを持っています。

ジャスティンちゃんの家族は、今は貧しいですが、ジャスティンちゃんが勉強して、
将来仕事についたら家計を支えていくことができます。
また将来、子どもが生まれたら、その子どもに教育を受けさせることができます。

この様に、一人の子どもをサポートすることで、その一人の子どもの人生が変わり、
そして、家族が変わって行きます。それが広がれば村が変わっていきます。

子ども達の、勉強がしたい!という思いに呼応して、皆様からの温かいご支援と思いが、
希望のサイクルを一緒に回し始め、回し続けていくのです!


③アラトラ君




ナイトdeライトとウガンダへ!



2015年よりハンガーゼロの親善大使として就任したナイトdeライトと、この度ウガンダスタディーツアーへ行くこととなりました!

ウガンダの明るい子どもたち、奮闘するお父さん、あたたかいお母さんたちと交流する中での「あなたの宝探し」をテーマとしています。

現地で訪れるのは、ウガンダの中でも最も貧しい村の一つであるナムトゥンバです。ハンガーゼロは、現地パートナー団体を通して、この村に住んでいる子どもたちと、子どもたちを取り巻く環境改善のサポートをしています。

【ナイトdeライトプロフィール】
2006年北海道札幌市で結成された希望を歌う4人組ロックバンド。
ヴォーカル:平野翔一、ギター:三橋恵之矩、ベース:長沢紘宣、
ドラム:田中満矢の4人によって構成される。
2012年1月に「終わらない夢」がコンサドーレ札幌公式テーマソングに
採用され、同曲は「白い恋人」でおなじみの石屋製菓のテレビCMに起用される。
2013年1月「虹」が大丸札幌店店内BGMとして採用される。2013年9月、2ndalbum「nonfiXion」発売と同時に全国ツアー。北海道から沖縄まで9都市24公演の最長ツアーを大成功させました。
2014年8月には「Stain」が、阪神タイガース•マットマートン選手の登場曲に採用される。2015年1月には、スガシカオ[hitori tour] 札幌公演のオープニングアクトを務める。2015年4月「所帯持ったっていいじゃない」が刃物の宮文テレビCM採用。同年、国際飢餓対策機構親善大使に就任。
2016年4月、道新ホールにて行われた10周年記念コンサートは700席全席公演1ヶ月前にソールドアウト。翌月5月には、イスラエル独立記念式典にて4000人の前で“Let Every Nation”を熱唱。
2017年7月30日、ZEPPダイバーシティ東京ワンマンライブ、1500人以上を動員し、
2018年11月18日、ZEPP難波でワンマンライブ、約1500人を動員、大成功のうちに終わった。


私たちが実現したいこと

私たちの目標は、このナイトdeライトと行くウガンダスタディツアー中に、まだサポートを受けていない子どもたちに、思いと具体的な支援で希望のサイクルに参加して下さるサポーターさんを多く獲得する為に動画を作成することです。

老若男女問わず、幅広い世代に人気を誇るナイトdeライトと現地の方たちとの交流、その中で彼らの感じたことや発見を、動画を通して共有し、そのメッセージに押し出されて、子どもたちに希望を!とサポートしてくださる方々がさらに増えることを願っています。


なぜクラウドファンディング?

私たちの団体は民間団体であり、ある意味「撮って編集するだけ」なら出来ますが、やはりきちんとした撮影方法や構図、編集から完成までのプロセスなど、映像の可能性を100%活かしきる技術も資本もありません。それだけでなく、アフリカへのツアーはそれなりに金額も高く、催行するにも定員を満たさなければならないハードルがあります。

しかし、飢餓が原因で年間8億人以上の方がその命を落としている今この時、子どもたちを中心に家族が、地域が希望をもって自立していくことは、急務です。

映像を見てくださる方の心に届き、自分に出来ることをしようと始めて下さる方が1人でも起こされるよう、皆様のあたたかいご支援をどうぞよろしくお願い致します!



資金の使い道

・動画作成費(撮影、編集、その他)
・カメラマン旅費
・親善大使旅費
・同行スタッフ旅費
・リターン準備(送料含む)

※キャンプの最低催行人数が集まらなかった場合、クラウドファンディングで十分な資金が集まらなかった場合、また現地の情勢の都合でキャンセルになった場合は、次回のキャンプのための資金、チャイルド支援、リターンの準備などの為に大切に使用させていただきます。また活動報告でも随時ご報告をしてまいります!


ハンガーゼロ親善大使小堀英郎さんからの応援メッセージ



私もウガンダに今年(2018)の夏に行ってきました、
ウガンダをこの目で見て、この肌で体験して戻ってきました。
ウガンダは、まだ経済事情、家庭の事情などで学校に通えない子どもたちが大勢います。
多くの子どもたちが、勉学に励むことが出来る環境づくりは急務です。

日本では義務教育は当たり前のことで、勉強できることのありがたみさえも忘れかけているかもしれません。
彼らにとっては、学校に通えることは、まるで選ばれた者たちの特権のようなものです。

子どもたちが学び、やがては良い職に就いて彼らの村を、ウガンダの国を、そして世界を変える人財となるように、私たちが彼らを世界に送り出したいと思います。

私たちの小さな気持ち一つで彼らを養い世界の祝福に繋がります。

私たちは、この動画を通して、多くの人々が心動かされ、
ウガンダの子どもたちと共にこの地球上で歩むために支えようと
立ち上がってくださることを信じています。

皆様のご協力をお願い致します。
みなさんも希望を運ぶこの動画作りに一緒に参加してみませんか?
宜しくお願い致します。