COUNTDOWNはチャレンジを厳選した国内唯一のグローバルクラウドファンディングです。

福島と全国をつないだ物語を世界の未来に残そう。 ”福島ひまわり里親プロジェクト「ひまわり絵本」を送ろうプロジェクト"

地域を活性化したい
地域を活性化したい

福島と全国をつないだ物語を世界の未来に残そう。 ”福島ひまわり里親プロジェクト「ひまわり絵本」を送ろうプロジェクト"

このチャレンジについて

福島から世界の子どもたちへ、

伝えたい物語があります。

2011年3月11日の東日本大震災とそれに続く原発事故により、大きな被害を受けた福島。
僕たち「NPO法人チームふくしま」は、その2カ月後に「福島ひまわり里親プロジェクト」を立ち上げ、復興のため、そして風化対策のために、活動を続けてきました。

活動を通して全国各地の方々の福島への想いを受け取らせていただく中で生まれた物語を、小さな子どもたちにも伝えていきたい。


そのために絵本をつくること、そして世界の子どもたちに届けることが、このチャレンジのゴールです。

■10万人が参加「福島ひまわり里親プロジェクト」。



「福島ひまわり里親プロジェクト」では、全国の皆様に福島からひまわりの種を購入して「里親」として育てていただき、採れた種を福島に送り返していただく、という形で応援をいただいています。

全国の里親さんに販売する種の袋詰やお礼状のイラスト描き、グッズ作りなどは福島県内の知的障がい者施設の皆さんのお仕事になります。

地域に雇用や観光を生み出すこと、全国と福島の間に絆を生み出すこと、福島を忘れないでいてもらうこと。


「福島ひまわり里親プロジェクト」が目指しているのは、この三点です。

2011年には、10万人をこえる方が「里親」になってくださり、送っていただいたひまわりの種たちは、2012年に福島県内の9,000ヶ所で花を咲かせました。こんなにもたくさんの方が福島のことを考え、何かしたいと思ってくださっている。それは、僕たちの胸を打ちました。日本各地の人々とこの街との間の「絆」を、心から感じることができたのです。

■「絆ってなあに?」

プロジェクトの講演会を幼稚園でさせていただいた時のことです。講演の後、一人の女の子が駆け寄ってきて、僕たちにこんな質問をなげかけました。

「絆ってなあに?」


プロジェクトを通じて、あんなにも強く感じていた「絆」。それなのに、僕たちはその子にうまく言葉で説明してあげる事ができませんでした。

震災の後によく口にされるようになった「絆」。時には、言葉だけがひとり歩きをしてきてしまったのかもしれません。本当の意味を実感することのないまま、その言葉だけを耳にしてきた子どもたちに、「絆」とは何なのかを伝えたい。そのためには、どうしたらいいだろう?

一生懸命に考えて出た答えが、僕たちが感じた「絆」の物語を描いた「ひまわり絵本」をつくることでした。

言葉だけに頼らない絵本なら、小さな子どもたちにも「絆」の本当の意味を伝えることができる。


そう思ったのです。

■「FUKUSHIMA」とともに「HIMAWARI」を世界共通語に。

「ひまわり絵本」が完成したあかつきには、まず、イギリスのロンドンブックフェアへ持ち込み、海外出版を目指します。その後、日本への逆輸入出版を考えています。世界の子どもたちに、福島と全国をつないだひまわりの物語を知ってほしいのです。


今や、「FUKUSHIMA」は世界共通語となりました。けれど、それは原発事故がきっかけです。世界のほとんどの人たちは「FUKUSHIMA」と聞けば、事故のことを思い浮かべるでしょう。僕たちは、それを変えたいと思っています。

この絵本を通して、「HIMAWARI」が「FUKUSHIMA」とともに世界共通語になることが僕たちの願いです。「FUKUSHIMA」と聞いて最初に思い浮かべるのが、ひまわりの花であってほしい。日本の各地と福島をつないだ「HIMAWARI」を通して、今度は、世界と福島、世界と日本の間に「絆」が生まれてほしい。

世界から同情された福島が、この絵本を通して、誰もが尊敬する街に生まれ変わります。


「絆」を生み出した街として、ひまわりでいっぱいの街として。


そして、福島を、日本を誇りに思う子どもたちが増えていきます。

みなさんのサポートで、

「ひまわり絵本」が実現します!

被災した僕たちがたくさんの人々から受け取った「想いのこもったひまわりの種」の物語。世界に伝えるためのこの「ひまわり絵本」は、みなさんのサポートをいただいて、はじめて実現します。



この絵本を通して 親子の絆、友達との絆、人としての絆・・・

小さい子供のうちから大切な物を感じてもらえるような
そんな絵本に仕上げていきたい。
心からそう感じています。

被災した僕たちが、世界中からもらった 「想いのこもったひまわりの種」

この種を今度は絵本という形にして 僕たち福島人の誇りと思いを込めて
世界中に発信していきます。

サポートした皆さんにプレゼントする絵本は、3月11日より一般販売を
予定しております。
今回プレゼントする絵本は、定価販売や、贈呈にもご自由にお使いください。

全国の里親の皆さん。
そして、被災地や日本の未来の為に、何をしたらいいのか、
自分には何ができるのかが分からない日本中の皆さん。
震災後、「FUKUSHIMA」の言葉を知った海外の皆さん。

是非世界中の皆様のお力添えをお願いいたします。

一年間かけて全国の子供たちが 一生懸命育ててくれた種が
来年、絵本となって彼らの元へ届くことを 毎日夢を描いて。

<リターン内容のご説明>

ひまわり絵本について


★ひまわり絵本はどんな本?




★子どもたちに物語で絆を伝える




動物たちがひまわりを通じて、お互いを思いやる姿が描かれ
子どもたちに「絆」を伝えます。

2~10歳の子どもたちに読んでいただき意見を取り入れながら作成しています。

■たびくまくんと子どもたちが世界をつなげる



絵本の主人公「たびくまくん」にお手紙を書くと、彼からお返事が届きます。
さらに育てた種を手紙と一緒に送るとたびくまくんが福島を旅して
仲間たちにその種をプレゼントするかも。
子どもたちの想いが、ひまわりの花となって全国と福島を結びます。

絵本は、日本語版、英語版の2種類を作成。
イギリスのロンドンブックフェアに持ち込み世界中の人たちに読んで頂きます。

■絵本の続きはあなたが創る



物語にも登場するひまわりの種が絵本についてきます。
そのひまわりを育てることで絵本の登場人物のひとりになったかのように
楽しむことが出来ます。

★ものがたり
絵本の内容を少しだけ紹介します。

「たびくまくん」の名前の通り、くまくんのどきどきわくわくの冒険も。

冒険のあとは、足あとで描かれ子どもたちが夢中になって読めるように
作者さんの工夫が見られます。

採れたひまわりの種を食べちゃうリスくん。

登場する動物たちは、ユニークでとても可愛らしく、
一緒につくってくれている子どもたちにも大人気です。

★作者について
作者さんは、中川たかこ先生のなかがわ創作絵本教室の
はらきょうこさん。

このひまわり絵本がデビュー作です。
絵本についての想いを語ってくださいました。


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福島ひまわり里親プロジェクト
NPO法人チームふくしま

福島ひまわり里親プロジェクトの詳細は、Webにて↓
www.sunflower-fukushima.com/