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吹奏楽の聖地アメリカへ!日本初NPO法人プロ吹奏楽団「フィルハーモニック・ウインズ大阪」の挑戦!

アートを広めたい

吹奏楽の聖地アメリカへ!日本初NPO法人プロ吹奏楽団「フィルハーモニック・ウインズ大阪」の挑戦!

バストロンボーン・森悠翔

バストロンボーンを担当しております、森 悠翔(もり ゆうと)と申します。オオサカンに入団して気がつけばもうすぐ3年半、学生の頃には想像も出来なかった数え切れないことをオオサカンで経験することができています。
多くの方に手に取って聴いていただけるCDのレコーディングや、ヤン・ヴァンデルロースト氏本人の指揮で本人の作品を演奏できること、また数々の世界的ソリストとの共演もそのひとつです。
これらの経験はどれも一生の宝物で、これからの自分の音楽人生の中でかけがえのないものになっていますが、その中でも自分にとって特別な思い出はジョセフ(ジョー)・アレッシ氏との共演です。

【ジョー・アレッシ氏によるレクチャーでのオーケストラ・スタディ】

遠い遠い夢の存在だと思っていたジョーと、同じ舞台で同じプレイヤーとしての共演ができ、目の前で音を浴びながらレクチャーも受けることができましたが、これらは二度とない経験だと思っていました。

しかし、その「二度とない」と思っていたものが、2年も経たずに今年の年末に実現することとなりました。ミッドウエスト・クリニックという、世界の吹奏楽の祭典に出演させてもらえるだけでなく、世界のトップスターと再び共演ができる…本当に奇跡のような話ですが、今回このような形でミッドウエスト・クリニックに参加させていただけることに感謝して、心を込めた演奏をシカゴで届けて来よう、と思っております。
そしてこれを機に、もっとオオサカンの音を全世界に知っていただきたい、もっと吹奏楽の魅力を届けたい、その一心で演奏してまいりますので、これからもご支援・ご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。