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日本語ができずに辛い思いをする子どもを救う、日本語教材を創刊したい。

社会貢献したい

日本語ができずに辛い思いをする子どもを救う、日本語教材を創刊したい。

  • 私がボランティアとして子どもに教えていたときのことです。 この日、私のついた子どもが手にしていたのは国語のプリントでした。 内容は「単文」「複文」「重文」に関するもの。 「主語」「述語」「文の構成」について学ぶプリントです。 「単文」は、主語と述語の関係がひとつだけの文です。 「複文」は、主語と述語の関係が2組以上あって、それらが対等ではない文。 「重文」は、2つ以上の主語と述... 続きを読む
  • チャレンジ54日目:通訳がいても正確な意思疎通は大変!! 先日、大阪市内のある小学校の校長先生にお話を伺いました。大阪市内には、外国にルーツのある子どもが占める割合が全児童の4割にも上る学校があるほか、1〜2割という学校もあります。 お訪ねした学校にも、いろんな国にルーツを持つ子どもがいます。中国、台湾、韓国、フィリピン、モンゴル、ブラジル、ガーナ、タイ、ルーマニア、日本。計10カ国で... 続きを読む
  • チャレンジ32日目:ボランティアとしてスキルアップしてきました。 6月の終わりから7月の2週目までの土曜日、「識字・日本語ボランティアのためのステップアップ講座~つなげる・つながる大切さ~」という講座に足を運びました。これは私のような在留外国人をサポートするボランティアが、スキルアップをはかる全3回のセミナーです。 第1回目は、主に在留資格のことを学びました。 在留資格は、外国人にと... 続きを読む
  • 今までは、今までの活動を振り返ったことを活動報告にまとめて書いてきました、これからは、活動報告と過去の振り返りを分けて書いていきます。 悲痛な事件が起こりました。 2012年4月15日、フィリピン母子無理心中「みんな死んだらいい」 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/04/15/kiji/K20120415003051280.html ... 続きを読む
  • チャレンジ25日目:生徒の4割が、外国ルーツの子どもという学校があります。 これまで私が活動してきた「多文化共生センター大阪」(http://tabunka.jp/osaka/ja/)のサタディクラスで、大阪の心斎橋にある「南小学校」に通う、外国にルーツをもつ子どもたちをサポートする教室が始まったのは2013年のこと。 私も子どもは好きですし、「小学生が相手なら、私でも勉強を教えられるかな... 続きを読む
  • チャレンジ23日目:「くるま」はわかるけど、「自動車」だとわからない。 みなさま、いつもご支援をありがとうございます。 チャレンジ23日目となる今日は、クラウドファンディングの運営会社の方と、このプロジェクトをサポートしてくれている方の3名で、作戦会議をしました。 外国にルーツをもつ子どもたちの日常や、彼らが学校で何に困っているかは、一般的にはあまり知られていません。かつての私も... 続きを読む
  • MERRY PROJECTの水谷孝次代表と面会。 今回のチャレンジを成功させるために、日頃からお世話になっているMERRY PROJECTの水谷孝次代表と面会して、貴重なアドバイスをいただきました。 一番大きかった改善点は、キャッチコピーについて。 このチャレンジをする最たる目的は「日本語教材を創刊すること」というよりも「日本語ができないために、生きづらい思いをしている子どもたち... 続きを読む
  • チャレンジ9日目 今日は、マンガの中で日本語学習内容をお願いする、学校の先生に現状までの報告と、今後の予定、内容についての相談をしてきました。「なるほど!」思うことばかりでした。 まだまだ決めないといけないことは多いですが、少しずつは進んでいます。 外国ルーツの子ども達とのリクリエーション! 通っているサタディクラスでは、勉強だけでなく、リクリエーションもあります。十三市というフリーマ... 続きを読む
  • チャレンジ8日目 午前中は、多文化共生センター大阪が行っている外国人に向けての日本語教室!忘れないように、教室に貼ったチラシをパチリ! この日は、フィリピンの方、ベトナムの方、イギリスの方、オーストラリアの方、が来ていました。 私が座っていたグループは、動詞の使い方、「~することができる」ディクショナリー・フォームでした! ここに来ると、改めて日本語が難しいと思います。 夜は、「Mi... 続きを読む
  • チャレンジ7日目 あらたな週の始まりです。 チャレンジを始めて、はや7日目。 まだ先が長い。 今夜は、いつも行ってる大阪大学の「デザイン・オブ・ライフ」です。講師は、ボーダレス・ジャパンの鈴木氏です。 学生に向けてソーシャルビジネスのお話。社会課題を解決するには「何とかしないといかん」と思う気持ちでした。 今日だけでなく、この「デザイン・オブ・ライフ」の講師の皆さんの話を聞くと、まだま... 続きを読む

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