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【緊急:草津白根山噴火】法政大学水文地理学研究室の研究分野の存続にご支援を!

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マイナス20℃! 草津白根山噴火(180123)後第3回現地調査報告(第2日目速報)

第2日目は、昨日にも増して快晴。しかし、気温が下がり、約マイナス20℃、強風もあって、体感温度は、マイナス30℃にも。作業の度に、手袋を外す必要があって、瞬間的に感覚が麻痺するほどの寒さ。ただし、調査自体は順調に進み、降灰域の境界を明確にすることができた。

規制区域の境界線です。

昨日と同じように、1m四方で切り出します。

降灰量を確認し、50cm四方でサンプリング。

ここには、降灰はありませんでした。降灰前の融雪後の凍結層の上で確認できます。

こちらも同じく降灰はありません。