COUNTDOWNはチャレンジを厳選した国内唯一のグローバルクラウドファンディングです。

音楽に国境はない。アーティストの作品・活動を日本から世界に発信できるサービスを作る

アートを広めたい
アートを広めたい

音楽に国境はない。アーティストの作品・活動を日本から世界に発信できるサービスを作る

このチャレンジについて

私たちは2012年9月から、WEBマガジン+音楽配信WEBサイト「oshite」(オシテ)を運用しています。音楽レーベルorigami PRODUCTIONSが主催しています。

oshiteの仕組みは、とてもユニークです。アーティストが制作した音楽を、取次もなく、CDへのパッケージ化もなく、販売店も通さずに、WEBサイトを通して、直接皆さまにお届けしています。

そして音楽だけでなく、映像・写真・コラム・ラジオと、音楽に留まらない様々なコンテンツを生み出すことで、アーティストの活動をまとめて紹介・配信しています。

お陰様で、日本でのサービス展開は多くの皆様にご利用いただき、「新しい音楽のかたち」として広まってきました。
そこで、長年の野望「海外挑戦」をするために、oshiteの英語版を作成するプロジェクトを立ち上げました。

四季があり、緑があり、海がある日本だからできる音楽というのが、必ずあります。
origami PRODUCTIONSはそんな日本ならではの音を追求し、oshiteで配信しています。

日本から、音楽を世界中にダイレクトに届ける。そして「日本人だからこそできる音楽」の価値を広め、日本の音楽シーンを世界にしらしめる。


そのための第一歩となるチャレンジです。どうかお力をかしてください。

よろしくお願いします!



資金の用途:海外対応の決済システム構築、全コンテンツの英訳


現在、日本向けの決済は「クレジットカード」「銀行振込」が対応しております。海外でも「クレジットカード」等の決済システムを実現するため、海外向けのシステムを別途構築。
また、oshiteの全コンテンツを英訳する必要があるが、“専門用語”、“アーティスト独自の表現”や“細かいニュアンス”などを誤解なく発信するため、専門の翻訳家が必要になります。
それらの資金として20万円/月と考え、まずは半年分の『120万円』を今回COUNTDOWNでクラウドファンディングにて募集いたします。
その期間内に海外顧客を増やし、7か月目以降は顧客からの月額利用料金でまかなえるようにしていくことを計画しております。

リリース楽曲例:






その他シングル作品:
GROOVE NOW / 45 a.k.a. SWING-O
DigMeOut / Shingo Suzuki
Beautiful Love (LIVE) / Ovall
a kind of nocturne [Niigata120923] / Conguero Tres Hoofers
Typhoon and Full moon (improvisation) [Kariya120929] / Ty Burhoe × Yukihiro Atsumi
JAPANESE MUSIC / Ty Burhoe × Yukihiro Atsumi
The Stress / 45 feat. Steph Pockets
掌 〜中上健次 「奇蹟」より〜 / 窪塚洋介 × 渥美幸裕
in close sympathy / DJ MITSU THE BEATS × mabanua
High and Dry / Shingo Suzuki × Leyona
GRAND ROYAL BLUES : Remix / 13souls feat Yusuke from Blu-Swing
Sexy Mama (808 Remix) / Dezille Brothers

アルバム作品:
In TRANSIT / Ovall
Full moon concert at Goemon-tei / Ty Burhoe × Yukihiro Atsumi
Re: Ovall / Ovall
〜origami Free Live Tour〜 O2 at LIQUID ROOM / 45trio
O2 LIVE at UMEDA CLUB QUATTRO / mabanua
Live at LIQUID ROOM / Ovall
1minute Sessions / Q-ill × origami
「心象スケッチ」シリーズ / Kan Sano

コンテンツ例:映像と音がシンクロする、まさに「楽曲が生まれる瞬間」「アーティストの頭の中」を体験出来る作品



バンド<Ovall>のリーダーShingo Suzukiの頭の中を覗く事が出来るTV。
Shingoが花火大会に行ってiPhoneで撮った映像。 その花火のドーンという音が彼の頭の中ではビートになり、その上にメロディが乗り、曲が出来上がる。
アーティストにとっては街の雑踏も時に作曲のインスピレーションになる。通常のアルバムでは曲が思い付く過程を見ることは出来ず“完成した曲”だけが聴けるが、oshiteなら曲が産まれる瞬間を覗くことが出来る。
この映像と音のシンクロ感は感動的。

コンテンツ例:京都の歴史ある日本家屋にて、ギタリストと和紙ペインターのセッション作品



映像クリエイターRyu Kodamaと渥美幸裕、音と映像のセッション!
今回は渥美のギターに三味線奏者「東京月桃三味線」とペインター 「OT29 けんた」も加わり、何の打ち合わせもなく音に身を委ねたフリーセッションを展開。
カメラ一台、一発撮りで納めたRyu Kodamaのカメラワークもこの作品には欠かせないクリエイティブ。

コンテンツ例:mabanuaによるラジオ・プログラム「a poor talker」vol.1 guest: U-zhaan




oshiteキャプチャ画像


TOPページ (2013年2月21日現在)




所属アーティストの紹介


45 a.k.a. SWING-O



izanami、JAMNUTSの活動を経てソロ活動をスタート。
Steph Pockets、Kyoto Jazz Massive、CHARA、Zeebra、さかいゆう、福原美穂、DJ KAWASAKI、DJ LAVA、AI、MINMI、Kreva、Sonomi、椎名純平等への楽曲提供、プロデュース、ツアーキーボーディストとしても活躍、参加したアルバムは100枚を超える。
2008年に45名義でリリースしたアルバム『Hello Friends』ではSteph Pockets、Lark Chillout (A.Y.B.Force)、Tasita D'Mourなどをfeat.し、70年代ソウルフレーヴァに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込んだ。同アルバムは外資系CDショップやiTunes Music Store等でも1位を獲得、2年以上チャートに居座るビッグヒットを記録中。
さらに2009年にリリースされた2ndアルバム『THE REVENGE OF SOUL』ではグラミーノミネートのUSシンガーRyan ShawやStephanie McKay、 Jimmy Abney、Bulljunとコラボ、ヨーロッパでもリリースになり、UKではSOUL TOGETHERNESS 2009 (その年に最もソウルフルだった曲を世界中から集めコンパイルするというUKの権威あるコンピレーション)に日本代表として収録されるなど世界中で話題となった。
2010年には45trioでFUJI ROCKオレンジコートに出演、「FUJI ROCKにSOULを!」をテーマに満員のオーディエンスを沸かせた。
2011年3月に行われたレーベルorigamiのチャリティイベントO2では進行役を務め30名以上のミュージシャンラッパー(Twigy、COMA-CHIなど)やシンガー(さかいゆう、有坂美香、HanaH、Azumiなど)をまとめあげUstreamで2万人が視聴、その日のUstream世界の視聴者数4位を記録した。
同年、椎名純平(vo)、竹内朋康(gt)らとSOULバンドDezille Brothersを結成し、1stアルバム『だしの取りかた』をリリース、アラバキ、ライジングサンに出演。またSWING-O presentsという形で近藤房之助のアルバムを全面プロデュース、大御所 房之助氏とオーサカ=モノレールやマウンテン・モカ・キリマンジャロといった若手をつなぐ橋渡し役として活躍。
2012年、所属レーベル origami PRODUCTIONSの設立5周年を記念し、全国5都市(東京・大阪・名古屋・福岡・仙台)にて所属アーティストが一同に会する無料ライブツアー“O2 (オーツー)”を開催。各会場のキャパシティが数百~1000人という大規模であることや、それらを無料で行うこと、イベントの協賛企業を公募したことなどが大きな話題を呼んだ。また、SUMMER SONICへの出演をはじめ、日本全国のフェスやライブ会場にて積極的にライブ活動をおこない黒い音楽普及にアグレッシブに挑んでいる。

渥美幸裕



渥美幸裕 (thirdiq / Conguero Tres Hoofers)

2002年若干19歳でライブギタリスト、スタジオミュージシャンとしてのキャリアをスタート。沖野修也、テイ・トウワ、さかいゆう、DJ KAWASAKIなど様々なアーティストのレコーディング、ライブ現場で活躍。

2005年にはANANDA PROJECTのJAPANツアーに唯一の日本人として参加。

2006年メンバー30人を超える渋谷のJAM集団JAMNUTSに参加、サウンド・プロデュース、アレンジも担当。中でもOUTKASTの「Hey Ya!」をローズ使いのメロウチューンに激変させた渥美幸裕のアレンジは英BBCラジオでもOAされるなど各方面で絶賛される。

2007年自身のプロジェクトthirdiq(サーディック)を始動、1stアルバムmonologueをリリース。ほぼ1発即興レコーディングという驚異の手法でレコーディングされた音源に大胆なチョップやサンプリングを施した唯一無二のサウンドが話題に。同アルバムの楽曲はリビングレジェンド・サーファー、ジェリー・ロペスのライフスタイルを追いかけたドキュメンタリー映画「The Cleanest Line」に使用された。

2009年には作家伊坂幸太郎原作の映画「ラッシュライフ」の音楽を担当するなど多方面で活躍。同年9月、同映画に使用された楽曲を含む2ndアルバム[who may find love in the imaginary axis]をリリース、日本のみならずフランス(OPENZIC Distributionと契約)やインドネシア(Demajorと契約)などでリリース、イギリスBBC ラジオ1xtraでDJ Benji Bも楽曲をOA。

2010年アコースティック・プロジェクトConguero Tres Hoofersを始動。アコギ、タップ、パーカッションという異色の編成で変幻自在なグルーヴを産み出す。シンプルな楽器と体を使ったフィジカルなライブ・パフォーマンスが話題となり、アルバムリリース前にFUJI ROCK FESTIVAL10、GREENROOM FESTIVAL10に異例の出演を果たす。また同年thirdiq 名義でも朝霧JAMに出演、立て続けのビックフェスで大きな印象を残す。

2011年Conguero Tres Hoofersの1stアルバム『Classics from THe parallel world.』をリリース、iTunes Music Storeのジャズチャートで1位を記録。

またライフワークとして保育園などを周り子供達にJAZZを聴いてもらう活動を開始。教育のつもりで始めた活動だが子供達のピュアな感性と自由奔放な反応から自分自身が様々な事を学ぶ結果に。現在では三鷹の小学校で「即興表現」というテーマで年間カリキュラムを受け持つなどその活動は更なる広がりを見せている。また2年連続出演となったフジロック11ではフジロック史上初、キッズランドに特設ステージを作りパフォーマンス、その他計4ステージに出演し、フジの夏を大いに沸かせた。

EDWIN、Nu Skin等のCM曲やFM局へのジングルほか、多数の楽曲提供を行っている。

Shingo Suzuki



ベーシスト、プロデューサー。 その唯一無二のトラックメイキングは世界各国で話題になりMOKA ONLY、Blu、Hocus Pocus (20sy and DJ GREEM)などが共鳴し参加した1stアルバム『The ABSTRACT TRUTH』は日本、フランス、ポルトガルなどでTOP10 入りし世界中で大ヒット。
Yahoo!やMyspaceでも“2008年最も驚きの新人アーティスト”として取り上げられる。

また、自身のバンドプロジェクトOvall(オーバル)としても精力的に活動。同じくトラックメーカーとしても話題のドラマーmabanua、“vusik”としても活動するギタリスト 関口シンゴ、キーボーディスト sj という4人のプレイヤーを中心に活動。
バンド名義でのアルバムリリース前にも関わらず朝霧JAM 2009に出演、緊張感とピースフルな空気が共存するパフォーマンスで場の空気を一遍させオーディエンスから「今年のベストアクト!」という声が多数挙がった。また2010年にはFUJI ROCK、GREEN ROOM、SUN SET LIVE、RINSING SUNなどに出演し、3月にリリースした1stアルバム『DON’T CARE WHO KNOWS THAT』はiTunes HIP-HOPチャートで1位、タワーレコードbounce年間チャートで総合(洋邦含む)8位を記録し話題に。さらに2011年にリリースした1stミニアルバム『Heart Fever』をリリース、その人気は不動のものに。
2012年、origami主宰のWebメディアOshite(オシテ)にて2ndミニアルバム『In TRANSIT』を3,000人限定で無料でリリース。リスナーのみならずミュージシャンやクリエイター陣の間でも反響を呼び、grooveman Spot、Budamunk、Kan Sano他豪華リミキサー陣によるリミックスアルバム『Re: Ovall』が急遽リリースされた。また、ヒップホップユニットGAGLEとの<GAGLE×Ovall>としても活動開始、アルバム『GAGLE×Ovall』のリリースに加え、全国各地でのライブで定評を得ている。
サンプリングと生演奏のシームレスな融合で織り成す野太いグルーヴにカラフルなサウンドスパイスがブレンドされ浮かび上がるユニークな音像は聴く者を別次元へと誘う。進化するアブソリュート・ミクスチャーミュージックから耳が離せない。

mabanua



ドラマー/ビートメーカー/シンガーという他に類を見ないスタイルが話題の日本人クリエイター。全ての楽器を自ら演奏し、それらの音をドラマーならではのフィジカルなビートセンスでサンプリングし再構築、Hip-Hopのフィルターを通しながらもジャンルに捉われない音創りが世界中から絶賛される。
その唯一無二のスタイルにジュラシック5のAKIL THE MC、アレステッド・デベロップメントのEshe、Kev Brownらも共感、MySpaceを通じ彼らと交友を深めコラボした1stアルバム[done already]は「ヨーロッパ全域の iTunes HIP-HOPのトップページでPICK UPされ、英BBCラジオでOAされるなど各国で話題に。

Ovallのドラマー/シンガーとしての活動はもちろん、ソロとしても活躍の場を広げ、Chara、TWIGY、七尾旅人、COMA-CHI、清水翔太、川本真琴、AISHA、Eshe (Arrested Development)、Chet Fakerなどのプロデューサー、リミキサー、ツアードラマーとしても活躍。
2011年にはビートメイカーBudamunkと共に<Green Butter>、タブラ奏者U-zhaanと共に<U-zhaan×mabanua>プロジェクトを始動するなど積極的なコラボワークを展開。また山嵜廣和(toe)×U-zhaan×mabanuaとして、中村勇吾ディレクションのもとUNIQLOに楽曲提供。さらに、Tower Recordsの“No Music, No Life?”キャンペーンにレーベルとして登場。

2012年、mabanua名義でITADAKI、U-zhaan×mabanua名義でFUJI ROCK、KAIKOO、さらに矢野顕子、小山田圭吾、MIYAVIと共に100%ユザーンに出演。
ライブのみならず、各種メディアへの楽曲提供も多数手掛け、Google、イオン、キユーピー他数々のTVCMやフジテレビ系アニメ「坂道のアポロン」の音楽を制作。
待望の2ndアルバム『only the facts』は発売直後から品切れが続出し、国内外から絶賛され大きな話題となっている。

現在最も注目されている日本人ドラマー / クリエイター。


oshite 主宰のレーベルについて


origami PRODUCTIONS




2006年、アンダーグラウンドながら一つのムーブメントとなっていた“東京ジャムシーン”。
渋谷のライブハウス・クラブを中心にミュージシャン、シンガー、ラッパーたちが夜毎に集まり、次々に入れ替わりながらジャズ・ヒップホップ・ソウル・ファンク・レゲエ・ロックをも取り込んだボーダーレスな即興ライブを繰り広げた。彼らの奏でる音には日本に産まれ育った者にしか出せない独自の個性があり、ステージでは生々しくも温かい、新しい音楽が、沸き起こる泉のように産み落とされていた。

origami PRODUCTIONSは、そんな“東京ジャムシーン”をリアルタイムで目撃し、共有してきたプロデューサー/DJ Yoshi Tsushimaが、そのムーブメントを世界中へ伝えるべく2007年に設立したレーベル・クリエイターチーム。
レーベルの中核を担う4人のアーティスト、渥美幸裕 (thirdiq / Conguero Tres Hoofers)、45 a.k.a. SWING-O、Shingo Suzuki (Ovall)、mabanuaは、ミュージシャン/プレイヤーであるだけでなく、プロデューサー、ビートメーカーであり、ソングライティング、レコーディング、ミックス、さらにはアートワークまでを自ら手掛けるクリエイター。日本全国のビッグフェスの常連となるほどライブに定評があり、そのパフォーマンスは世界中から評価されている。また楽曲がイギリス国営放送BBCラジオをはじめ世界中のメディアでもOAされるほか、グラミーアーティストのArrested DevelopmentやRyan Shaw、さらにJURASSIC 5、Blu、Steph Pockets、Hocus Pocus、Stephanie McKayといった世界中のアーティスト達ともリンク、アジア、ヨーロッパにもCDを流通。音楽とアートを渋谷から世界へ発信している。

2009年、所属アーティストであるmabanua (Dr)、Shingo Suzuki (Bass)、渥美幸裕 (Gtr.)、45 a.k.a. SWING-O (Key.)のライフワーク的プロジェクト<laidbook(レイドブック)>をスタート、1つのテーマに沿ってセッションを繰り広げ、さらにペインターのDRAGON76、アートクリエイターTKO、Shidara the Troopical (Helllvetic)、フォトグラファー&デザイナーGLOWZが集結し、“アートコングロマリット”を形成。ミュージシャンとクリエイターが1つのテーマからそれぞれ作品を制作し、“アートと音楽を融合させたソングブック”を毎月リリースし続けるという前代未聞の試みが各所で話題となる。
2010年、所属アーティスト全員が日本を代表する夏フェス、FUJI ROCK FESTIVALに出演。
2011年にはTower Recordsの"No Music, No Life?"キャンペーンにレーベルとして抜擢された。
2011年3月に行われたレーベルのチャリティイベント“O2(オーツー)”では30名以上のミュージシャン、ラッパー(Twigy、COMA-CHIなど)やシンガー(さかいゆう、有坂美香、HanaH、Azumiなど)をまとめあげUstreamで2万人が視聴、その日のUstream世界の視聴者数4位を記録した。
2012年には設立5周年を記念し、全国5都市(東京・大阪・名古屋・福岡・仙台)にて所属アーティストが一同に会する無料ライブツアーを開催。各会場のキャパシティが数百~1000人と大規模であることや、それらを無料で行うこと、イベントの協賛企業を公募したことなどが大きな話題を呼んだ。同年9月には、月額会員制のWebメディア「Oshite(オシテ)」を開設。主宰ではあるものの、所属アーティストに限らず、共感するクリエイターや雑誌などのメディアも参加するなど、レーベルや音楽ジャンルの枠を超えた試みをおこなっている。