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夏目漱石没後100年、松山発の地方創生!  伊予鉄道監修リアル鉄道模型 坊っちゃん列車 完全限定生産!

モノを作りたい

夏目漱石没後100年、松山発の地方創生!  伊予鉄道監修リアル鉄道模型 坊っちゃん列車 完全限定生産!

このチャレンジについて

2016年は、文豪夏目漱石の没後100年。

小説「坊っちゃん」に、“マッチ箱のような汽車”と形容され登場した、通称「坊っちゃん列車」は、鉄道の電化に伴い、いつしか街から姿を消しました。

しかし、松山のシンボルとしてその復活を望む声が絶えず、ついに伊予鉄道内でプロジェクトチームが結成され、紆余曲折の末、涙の復活を遂げました。

その「坊っちゃん列車」の10分の1スケールの精密な鉄道模型が、愛媛県歴史文化博物館に所蔵されていますが、それと同じものを、伊予鉄道監修により、完全限定で生産します。

松山発、地方創生の新しいカタチ。

明治・大正・昭和の三世代にわたり、日本の近代化や激動の歴史を見守り続けたこのレールの先には、新たな日本の未来が繋がっています。




日本最古の軽便鉄道 「坊っちゃん列車」とは?

伊予鉄道開業から間もない明治21年から昭和29年まで、67年間にわたって活躍した、日本最古の軽便鉄道です。明治の文豪 夏目漱石は、明治28年4月に松山中学校(当時は愛媛県尋常中学校、現在は松山東高等学校)の英語教師として、この地に赴任しました。そこで生まれたのが、小説「坊っちゃん」です。

この小説の中で以下のように表現され、「坊っちゃん列車」の愛称で多くの人々に親しまれるようになりました。

“停車場はすぐに知れた。切符も訳なく買った。乗り込んで見るとマッチ箱のような汽車だ。ごろごろと五分ばかり動いたと思ったら、もう降りなければならない。道理で切符が安いと思った。たった三銭である。” 
(小説『坊っちゃん』より)





街から消えた「坊っちゃん列車」

黒い煙をモクモクとあげて走る蒸気機関車「坊っちゃん列車」は、最盛期は最大18台で、松山市民の足として、地域の経済・産業・文化の向上に貢献しましたが、鉄道の電化に伴い、昭和29年の運行を最後にその役目を終え、いつしか街から姿を消してしまいました。



「坊っちゃん列車」涙の復活

松山の観光シンボルとして「坊っちゃん列車」の復活を望む声は絶えず、地元にとどまらず日本中のファンからも熱い声援を受けて、伊予鉄道内で復元の為のプロジェクトチームが結成されました。復元は、走行場所をはじめ、技術的にも数多くの問題があり困難なものでしたが、多くの難題をクリアして実現したものです。

最大の難点が蒸気機関車(SL)としての復元でした。しかし環境問題が厳しい現代では、石炭を燃やしてモクモクと煙を出しながら走る昔のままのSLとしての再現は断念せざるを得ませんでした。そのため、動力には環境に配慮してディーゼルエンジンが採用され、コアなSLファンからは厳しい評価をいただくこともありました。しかし、戦火で焼失した設計図を実測で一から作成し、蒸気を煙に見立て、汽笛音は伊予鉄道OB達の協力のもと、彼らの記憶を頼りに何度も何度もテストを繰り返して当時の音を再現する等、さまざまな工夫を凝らして、環境にも優しい新生「坊っちゃん列車」として涙の復活を果たしたのです。





愛媛県歴史文化博物館に所蔵されている鉄道模型

松山市内にある梅津寺(ばいしんじ)公園には、1号機関車と客車の現物があり、鉄道記念物及び県文化財に指定されています。



そして現在、「坊っちゃん列車」の10分の1スケールの精巧な模型が、愛媛県歴史文化博物館におさめられています。この博物館は、伊予・愛媛の歴史、民俗、考古に関する様々な資料を展示している施設で、「坊っちゃん列車」の模型は、その歴史の一端を担う貴重な資料として展示され、日本中から見学者が絶えません。





完全限定生産!伊予鉄道監修「坊っちゃん列車」の復元模型

この度、伊予鉄道監修により、博物館に所蔵されているものと同じ「坊っちゃん列車」の10分の1スケールの鉄道模型を、完全限定で30台生産します。


※​チャレンジ成立後の企画製造の為、サイズや形状等が多少異なる場合がございますので、ご了承ください。

実機を忠実に再現する為に、改めて細部に至るまで調べあげて設計し、通常の鉄道模型ではあまり再現されない車両底面も、丁寧に復元します。職人が一点ずつ、部品製作から塗装まで手作りし、蒸気機関車で走っていた当時の「坊っちゃん列車」を完全に再現した仕上がりを目指しています。




坊っちゃん列車にオリジナルフィギュアがつきます



今回の制作される坊っちゃん列車には、プレミアム感のあるオリジナルフィギュアが1体つきます。オーナー様によく似たフィギュア、夏目漱石のフィギュア、機関士のフィギュアなど、お好みのものを選んで頂くことができます。会社の記念行事のモニュメントや、定年退職の感謝の気持ちをこめた贈り物にも最適です。



同じものが愛媛県歴史文化博物館にも展示されています。

坊っちゃん列車を製作される「しんぺい工房」の泉谷晋平さん



今回の坊っちゃん列車を製作されるのは、「しんぺい工房」の泉谷晋平さんです。創業してから20年の大ベテラン。ディズニーランドの25周年のジオラマ模型をはじめ、写楽の版画を立体化されたり、仏像をリアルに再現されたり、常に新しい表現にチャレンジされています。その精緻な造形の再現力は高く評価され全国の歴史博物館にも多数展示されています。

今回は、明治時代に松山の街を疾走した坊っちゃん列車をドラマチックに再現します。



ディズニーランドの25周年のジオラマ模型(販売用)



写楽の浮世絵フィギュア(販売用)



文様まで精緻に再現された仏像のフィギュア(販売用)

2016年 夏目漱石没後100年、松山発の地方創生

2016年は、夏目漱石の没後100年。今の日本は、漱石の目にどのように映っているのでしょうか?「地方創生」という言葉をよく耳にするようになりました。政府は、鉄道などの交通機関を「地方創生に向けた新たな役割を担うものとして位置づける」と発表しました。日本全国どの地方も、今迷いながら、一歩ずつ前に進んでいます。


歴史を尊重し、伝統や理念を継承していく「変わらないこと(守ること)」


時代のニーズに合わせて「変わっていくこと(挑戦すること)」


今回この2つを両立させながら、「温故知新」のアプローチで地方の未来を切りひらくシンボルを作りたい、そのような熱い想いを皆様にも是非応援していただきたく、クラウドファンディングにチャレンジしました。
時代を超えて沢山の人々の想いが詰まった「坊っちゃん列車」の模型が皆様のお手元に届けば、松山発の新しい地方創生のカタチが生まれると信じています。皆様のあたたかい応援、何卒よろしくお願い申し上げます!!




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この商品につきましては、一点一点手作りの限定生産となります為、ご注文確定後(チャレンジ成立後)、お客様のご都合によるキャンセル、返品及び交換には応じられません。

また、返品期間を過ぎてからの返品・交換は一切承りませんので、商品到着後は速やかに商品をご確認ください。