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『子ども用車いす』をご存知ですか? -「そんな大きな子供は歩かせなさい」なんて言わないで!-

モノを作りたい

『子ども用車いす』をご存知ですか? -「そんな大きな子供は歩かせなさい」なんて言わないで!-

子育て支援団体のクリスマス会で講演しました

昨年12月、私も理事を務める“一般社団法人子育てママの応援ぷらっとホーム”クリスマス会で、講演の機会をいただきました。

講演の題名は「お母さんになった全ての女性に贈る 愛すべき不完全と寄り添い生きること」。

私には重複障害児の娘がいます。しかし、障害児を育てるということは、私の思い描いていた「理想の子育て」とはかけ離れたものでした。
ある日気付いた「自分を苦しめているのは目の前の(我が子に障害があるという)現実ではなく、自分で勝手に作っている理想とのギャップではないか」という想いと共に、思い通りにいかない「母」「妻」となった女性の心について、聴いてくださるみなさんが少し心が軽くなるような内容にしたいと思い、内容を練りました。

最初は「楽しいクリスマス会で、障害児の育児という重いテーマで講演して良いのか」と悩みましたが、そもそも「障害児の育児=重いテーマ」というのが私の偏見でした。
病気や障害のある子どもたちの写真をたくさん使いながら内容を作っていくうちに、自然と明るく希望に溢れたエンドになりました。

お越しくださったのは定型発達のお子さんのママやパパ、そして病気や障害のあるお子さんのママ・パパ、総勢70名を超える方がお越しくださいました。
みなさん熱心に耳を傾けてくださり、中には涙を流してくださった方もいらっしゃいました。
お運びくださったみなさま、本当にありがとうございました。

当日の様子・お越しくださったみなさんの感想はこちら(イベントレポート)
http://www.mamapla.jp/column20170129/

今後もご依頼があれば講演の機会も増やしていきたいと考えています。
有識者ではなく一人のママとして、みなさんの気持ちに寄り添うようなお話ができればと思います。

ご依頼があればどこにでも駆け付けますので、是非お気軽にご連絡ください。