COUNTDOWNはチャレンジを厳選した国内唯一のグローバルクラウドファンディングです。

みなさまの支援で花火大会を作ります。東北の夏を世界に映像で届けます。

地域を活性化したい
地域を活性化したい

みなさまの支援で花火大会を作ります。東北の夏を世界に映像で届けます。

このチャレンジについて

みんなの力で東北各地に大きな花火を届けよう!

私たちライトアップニッポンは、東北大震災後の2011年から、毎年8月11日に、震災で被災した東北地方の沿岸部10ヶ所以上で打ち上げ花火をあげるプロジェクトを行なっています。


これまで、皆様からいただいた寄付金をもとに、花火大会を行ってきましたが、年々寄付金の額も少なくなり、継続が難しくなって参りました。そこで今年は、開催地の生の声をより多くの方々にお伝えすることで、さらに多くの方に東北に再び目を向けていただき、私たちと一緒に東北を盛り上げていただきたいという想いから、カウントダウンでの資金集めを行うことにしました。


LIGHT UP NIPPONをより多くの人に知っていただくため、各地のイベントなどに参加してきました。


イベントでは、実際に打ち上げられる花火玉(3号玉)にみなさんのメッセージを書いていただく企画が恒例になっています。
今年一年でたくさんの想いが詰まった花火玉ができました。あとは、これを夜空に打ち上げるだけですっ!


花火を通じて東北の現状と、日本の文化を世界に発信

私たちのチャレンジには、2つの目的があります。
1つ目は東北の被災地を明るく照らすこと。
もともと花火には「鎮魂」という意味がこめられています。
LIGHT UP NIPPONは「追悼」と「復興」の願いをこめた花火を、過去二回にわたって打ち上げて来ました。
そしてその中でたくさんの子どもたちの笑顔が生まれ、それを見た大人たちには希望を感じていただけました。
まだまだ復興の途上にある被災地で、今年もそうした「笑顔」と「希望」のきっかけとなる花火を上げたいと思います。

2つ目はその様子を配信することで、復興に向かう被災地からのメッセージを日本中・世界中に届けることです。


支援していただいたお金は、全て花火に!

支援していただいたお金は、全て花火の制作費用に充てさせていただきます!
尺玉(300m上がって280m開く、花火大会の目玉となる大型の花火)をライトアップニッポンの全会場に届けます。

※会場によっては尺玉があげられない場所もあるので、そこに対しては最大径の玉を届けます。
尺玉1発をあげるためにかかる費用は5万円です。つまり、5万円ごとに、尺玉花火を打ち上げることができます。



震災から3年。ライトアップニッポン3回目の開催に込めた思い

震災から時間を経て、世の中の東北被災地への関心は日々薄くなっているように思います。

そんな中、ライトアップニッポンは、被災地で生活している人たちがとても楽しみにしている夏の一大イベントです。

私たちは各開催地の地元の皆さんとともに準備をする中で、実際に現地に入り、開催地の方々の花火にかける思い、また東北の復興の現状などを見聞きしてきました。

震災の後、地元の人々が散り散りになってしまって、コミュニティーが壊れてしまったままの地域もあります。「せめて夏休みの花火大会だけは、離れ離れになってしまった人々に地元・故郷に帰ってきてほしい。」そんな思いで、LIGHT UP NIPPONの開催に取り組む人々がいます。

また、震災後に未だ花火大会が再開できていない地域で、もう一度震災前の夏の風物詩だった花火大会を開催することで、地元の人々がより団結し、今後の復興に取り組むきっかけを作りたいという願いをもつ人々もいます。

そうしたLIGHT UP NIPPONの各開催地の生の声を一人でも多くの方に聞いてもらい、東北に再び目を向けてもらいたいと考えています。

そしてまた、三年目を迎える今年は、その花火大会の様子を海外の人々にも見ていただき、震災時に支援してくださった多くの国々の方々に被災地からの感謝を伝えるとともに、日本の伝統文化としての花火を世界中にアピールし、日本の文化の発展につなげたいとも考えています。


花火大会開催当日はどの会場もまさにお祭り!
昼間は会場ごとにさまざまなイベントが開催されます。
子どもたちも花火大会の日をとても楽しみにしてくれています。


東北の花火を世界中に配信




海外の方にも東北の花火をお楽しみいただくために、USTREAMで世界中に花火の映像を生配信します。
開催後には、今年度の開催地の現地実行委員会の方々のインタビュー動画や、各地の復興の様子を紹介するVTRを流す特設報告ページを制作・公開します。


東北各地、15ヶ所で開催します!

今年のライトアップニッポンは東北各地の全15か所、そして趣旨に賛同してくれた札幌で開催します。

皆様からの支援金で尺球(または最大径の花火)があげられる東北の開催地は以下のとおりです。

<岩手県>
野田村、宮古市、山田町、大槌町、釜石市(市内2ヶ所で開催)、大船渡市、陸前高田市

<宮城県>
気仙沼市、南三陸町、石巻市、亘理町

<福島県>
南相馬市、広野町、いわき市

より大きな地図で LIGHT UP NIPPON2013 を表示


チャレンジャーからのメッセージ

私たちは昨年度のLIGHT UP NIPPONからサポート活動に参加しています。今年はメンバー各々が、担当開催地をもち、現地の実行委員やサポーターの皆さんと協働しながら、開催地ごとに花火大会を成功に導くための準備をしています。
3年目の挑戦の今年、被災地への関心の薄まりと共に、開催に向けた募金集めも困難な状況です。
今回のチャレンジを通じて、皆さんに東北・被災地の様子と花火大会への意気込みを伝え、共感していただき、支援を通じてひとりでもおおくの方が参加していただけるようにがんばりますので、よろしくお願いします!




応援者のみなさんからのメッセージ


亘理町 現場担当 松宮純恵
震災後にボランティアをさせて頂いた事から、亘理町とのご縁ができました。震災から2年が経ち、町へ足を運ぶ事も少なくなった頃、些細な出会いから亘理町にて、ライトアップニッポンに賛同して花火をあげる企画を耳にしました。
 希望の灯りとしての花火を届けたいという思いからライトアップニッポンに参加する事を決め、亘理町の担当をしています。夏休みの思い出は、特に子供達にとってはとても大切なモノです。復旧の段階でもある被災地でも、子供達の明るい笑顔が、大人達の力の源になります。復旧・復興とともに育つ子供達に、希望の花火が届き、笑顔の咲く夏を積み重ねてもらいたいという願いを込めて、また花火が震災をきっかけに町を離れざるを得なくなった方々が町に戻るきっかけになれたらという願いを込めて、花火の打ち上げを行います。