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民話のふるさと岩手県遠野市に、馬と暮らす故郷を持とう! 馬搬木を使ったゲストハウスを作ろう!

地域を活性化したい

民話のふるさと岩手県遠野市に、馬と暮らす故郷を持とう! 馬搬木を使ったゲストハウスを作ろう!

ごあいさつ

みなさん、はじめまして。私たちのチャレンジをご覧頂き、ありがとうございます。
このプロジェクトは、昨年の「丸の内朝大学」にて行われた、被災三県の農業と地域を盛り上げる「農業復興トレーニングセンタープロジェクト」の中から誕生しました。初期の構想段階から1年、社団法人を設立し、ようやくプロジェクトとして正式にスタートをすることができました。立ち上げにご尽力頂きました皆様に、まずは心より感謝申し上げます。

舞台となる岩手県遠野市の綾織(あやおり)地区は、緑豊かな山々に囲まれた盆地を雄大な猿ヶ石川が流れ、のどかな田園風景がひたすら続く、日本の原風景のような場所です。
 また遠野市は古くから、全国有数の馬産地として有名です。馬を使って山から木を切り出し、田畑を耕し、排泄物は肥料に活用する。馬と人が、家畜と人との関係を超え、互いに支え合いながら暮らしてきた歴史があります。
 2011年の東日本大震災を経て、地域固有の暮らしや文化の大切さが見直され始めた現在。
「もう一度、馬と共に暮らす循環型の暮らしを、遠野に取り戻したい」という気持ちが強くなりました。
 馬搬で山から切り出した「馬搬木」を使った、地域で育むゲストハウスをつくることで、まずは遠野と他地域、都市部の皆様との交流の場や、共に循環型の暮しを考える場となればと考えました。
 
 東日本大震災から4年。東京はオリンピック開催に向け、建物が次々と更新されています。こんな時代だからこそ、遠野では、循環型の暮しを考えながら、手作りにこだわり、地域でつくる、じっくりと育むことが必要と考えています。

 まだまだ、始まったばかりのプロジェクトですが、皆様と一緒にゲストハウスをつくりあげたいと考えています。どうぞご支援よろしくお願い致します。

一般社団法人「馬と暮らすまち遠野」 代表理事 伊勢崎勝彦
                    理事 野口鮎子