大学生の「想い」を絵本にしてアジアの子どもたちに届けよう!官学連携次世代環境教育教材制作プロジェクト

社会貢献したい

大学生の「想い」を絵本にしてアジアの子どもたちに届けよう!官学連携次世代環境教育教材制作プロジェクト

このチャレンジについて

大学生の「想い」を絵本にしてアジアの子どもたちに届けよう!
官学連携次世代環境教育教材制作プロジェクト~私たちの「想い」は子どもたちの「願い」~

京都府長岡京市が、大阪成蹊大学芸術学部と制作した、子ども向けの環境学習教材「デジタル紙芝居」を英訳付きの絵本にして、環境団体などを通じ市内及び国内外の幼稚園、小学校、図書館などに届け、次世代環境教育教材のスタンダードを目指します。



次世代環境教育教材「デジタル紙芝居」とは?

美しい環境を次世代に引き継ぐため、私たちは保育所や幼稚園、小学校などで環境学習を行っています。環境教育を行ううち、私たちは誰もが手軽に使用することができる「環境教育教材」の必要性を切実に感じるようになりました。

私たちは、ネット環境を使った環境教育教材の制作に取りかかりました。そして、モノを大切にすることや、街を美しくすることをテーマに、「デジタル紙芝居」を完成させました。



保育所や小学校の環境教育教材として活用しています。紙芝居を見て子どもたちは、捨てられたボールくんに「かわいそう」と声をかけたり、みんなで掃除をしてきれいになった村を見て安心した表情を見せてくれます。

私たちの環境への「想い」は、子どもたちの「願い」です。

その「願い」を世界中の、一人でも多くの子どもたちに届けたい。
環境問題は世界的な課題であるからです。





私たちの「想い」を絵本にして、世界中の子どもたちに届けたい!

保育園や小学校の出前教室で・・・・
「どうして大人は地球を汚すのだろう?」
「今日学んだことは、僕たちが低学年に伝えていきます!」
教えられ、勇気をもらったのは私たちの方でした。

紛争や貧困などで、世界には本を手にする機会が限られた子どもたちがいます。絵本は言葉の壁を越え、世界中の子どもたちを笑顔にすることができます。読み聞かせは、ふれあいを通じて子どもたちに想いを伝えることができます。

皆さまからのご支援で、デジタル紙芝居をもとに、日本語と英語で二段表記した絵本を制作し、完成した絵本は市内だけでなく、国際ソロプチミスト京都-西山様のご協力を得て、ラオスやミャンマーなど紛争や貧困などで本を手にする機会が制限されたアジアの子どもたちに届けます。

【重要】2015.4.30
完成した絵本をお届けする国に、この度の地震により大きな被害を受けたネパールを候補として追加させていただきます。サポーター様にはご理解いただきますようよろしくお願いします。





Think globally , Act locally !


国連では6月5日を「世界環境デー」と定めています。これは、日本が提案したもので、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定めています。

日本では6月の1ヵ月間を環境月間に定めています。私たちのチャレンジ期間は6月12日までとしました。これは環境月間の6月に何としてもチャレンジを成功させ、絵本を制作したいという思いからです。

地球温暖化、生態系破壊、エネルギー、ごみ、人口爆発と貧困・・・    環境問題は人類共通の課題です。


環境問題はCOP(気候変動枠組条約締約国会議)の場でも、各国の見解の相違などから議論が先送りされ、解決の糸口すら見えていません。そうしている間も環境問題は地球規模で進行し、深刻さを増しています。

私たちは次世代を担う子どもたちの未来を守るため、クラウドファンディングという新しい手段で賛同を募り、一人一人が環境に対する想いを持ち、行動を起こせる社会になることを願っています。



私たちの環境への「想い」は、世界中の子どもたちの「願い」です。


考えよう。今、私たちができること。








官学連携次世代環境教育教材開発プロジェクト
京都府長岡京市×大阪成蹊大学芸術学部情報デザイン学科ビジュアルデザインコース