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ヒットCMの振付家 香瑠鼓(カオルコ)が命をかける新しい芸術革命、 バリアフリーカンパニー「あぴラッキー」を 韓国に送ろうプロジェクト!

アートを広めたい

ヒットCMの振付家 香瑠鼓(カオルコ)が命をかける新しい芸術革命、 バリアフリーカンパニー「あぴラッキー」を 韓国に送ろうプロジェクト!

このチャレンジについて



韓国で2014年10月7日~10日に行われる障害者文化芸術祭「2014 The Disabled People's Culture & Art Festival」と韓国国内数ヶ所にて予定される公演に、振付家の香瑠鼓(カオルコ)が結成した、新しい表現芸術を創り上げるバリアフリーカンパニー「あぴラッキー」のアーティストやアテンドメンバーを、一人でも多く参加させることを目的にしたチャレンジです。

「あぴラッキー」の特徴は、日本人独自の感性を活かした芸術であること。日本古来の八百万の神の思想に基づき、自然界には神が宿り、私たちの《身体の中にも同じく森羅万象がある》ことを伝えています。こうした日本人ならではの独自の感性は、地球的規模の危機が叫ばれている今、自然に回帰するためにも、最も必要とされている文化であると考えます。

「あぴラッキー」を日本から世界に向けて発信することは、芸術を超えて地球規模のメッセージを日本から発信する第一歩です。

障害、アジェンダなどあらゆるバリアを乗り越え、さらにダンス、演劇などの既存のジャンルを打ち破り、真のバリアフリーで世界平和をめざすまったく新しい芸術集団「あぴラッキーに、ぜひあなたの力を貸してください!



「あぴラッキー」についてご紹介します!

◆障害の有無を超えたアーティスト集団として、新しい形態の芸術を世界に発信します!


振付家の香瑠鼓がライフワークとして20年にわたり取り組んできた、バリアフリーワークショップから生まれた、障害者を含むアーティストカンパニー「あぴラッキー」は、バリアフリーカンパニーとして、これまで国内において、さまざまライブステージを行ってきました。

<これまでの舞台を一部ご紹介します>



今年から、さらに進化した舞台を作り上げ、「世界へ発信する新しい表現芸術カンパニー」として活動するための最初のアクションとして、10月7日~10日に、韓国ソウルにて行われる障害者のアートフェス「2014 The Disabled People's Culture & Art Festival」に出演します!

この障害者芸術祭は、毎年韓国で行われる大規模な芸術際で、障害を持つアーティスト達のさまざまな芸術活動を支援し、交流しあう、伝統あるフェスです。そのネットワークは、世界中にもつながっています。このフェスより、今回カンパニー「あぴラッキー」が招聘を受け、参加することになりました。

このフェスに出演するあぴラッキーカンパニーは、異なった障害をもつメンバーと、世界レベルに達するプロアーティストで構成されています。
今回のフェスに、ぜひともメンバー全員で出演し、世界中から集まる障害者を含むアーティストたちと交流し、日本を代表するカンパニーとして、バリアを超えた芸術を世界に向け発信し、平和へのメッセージを広く伝えたいと切望しています。



この韓国行きは、渡航費及び滞在費がかかるイベント参加であり、障害のあるアーティストには、アテンドする家族が必ず必要です。一人でも多くのメンバーやスタッフを渡航させたいと熱望し、今回このチャレンジに挑戦しました。

世界でも数少ない、健常者と障害者がバリアなく、同じアーティストとして瞬時に助け合い、即興表現を芸術の高みに昇華させた「あぴラッキー」のステージは芸術の革命です。韓国公演は、あぴラッキーの海外公演第一弾というだけでなく、世界からも注目される芸術祭で公演できることで、この「革命」が、世界デビューし、活動の場を広げていく第一歩になります。

あぴラッキーのチャレンジは、9月の日本公演(9/18~21@東京下北沢 Geki地下Liberty)をスタートに、10月に韓国、そして2015年には、さらに世界にも活動の場を広げていく予定です。ぜひ私たちバリアフリーカンパニー「あぴラッキー」に、あなたの力を貸してください!




「あぴラッキー」の活動を応援してくださる方々をご紹介します

精神科医・立教大学教授
香山リカさん

人と人、国と国とが、本当の意味で手を取り合う。
香瑠鼓さんがまたまたすばらしいチャレンジを始めました。私も応援しています!




ヴィジュアリスト
手塚眞さん

香瑠鼓さんは民族、性別、年齢、ハンディを超えてダンスを楽しませる達人。
こんな方がもっと海外で活躍しなきゃダメだと思います。




園芸家/八ヶ岳倶楽部代表
柳生真吾さん






タレント
光浦靖子さん

香瑠鼓さんの舞台は素敵です。
なんでも肯定してくれる優しさを私は感じます。
多くの人に観てほしいです。




香瑠鼓が振付で関わらせていただいた、
話題の新人アーティスト
「ZOLA」

こんにちは!
僕たち『ZOLA』です。
経験もなく、ステップも踏むことすらも出来なかった僕たちを、
レッスンで振り付け指導を一から叩き込み、教えてくれたのは紛れもなく香瑠鼓先生です。
「あぴフェス」、そして「ネイチャーバイブレーション」、先生の世界観を垣間みた時、鳥肌が立つ以前に引き込まれていきました。
そんな先生が、壮大なプロジェクトを動かしているのを聞いて、僕たちも立ち止まって入られません!
あぴラッキーを通して世界中の人々へ。一人ひとりが輝ける場所あると。
そんな香瑠鼓先生のメッセージを僕たちも伝えていきたいです。
この挑戦、僕たちは応援します。




ドラマ演出家/映画監督
石井康晴さん

香瑠鼓さんと仕事で初めてお会いしてから十年以上のお付き合いになります。そのつながりは仕事だけにとどまらず、プライベートでは5歳の長男が香瑠鼓さんのお教室でダンスを教えて頂いております。いつも笑顔で、果てし無くパワフルな香瑠鼓さんを心より応援申し上げます。


ダンサー/振付家
o-ki manさん

このバリアフリー公演の注目すべきポイントは物語を表現するにあたりものすごく純粋であるところです。演出や技術の根底の部分で表現される動きはリアル、エンターテイメント、芸術の垣根もバリアフリーにして関わった人の心をゆらすものとなると思っています。
(※「映画泥棒」でも活躍)

韓国公演詳細

日時:2014年10月7日~10日 ※フェスタ開催中、4日間滞在予定
場所:韓国ソウル
名称:障害者文化芸術祭「2014 The Disabled People's Culture & Art Festival」
※この他韓国国内にて、ショーケース、ライブ公演出演、ワークショップの実施等を予定しています。

今回皆様にご支援いただく資金は、下記に使用させていただく予定です。


渡航人数:全16名を希望
          出演メンバー:10名
          技術メンバー:2名
          運営スタッフ :2名
          障害メンバーサポート家族:2名
目標金額の使用内訳:
韓国への飛行機代、韓国国内での移動交通費(車椅子メンバーは車両利用)、宿泊費、通訳費用等

ご支援を何卒よろしくお願いいたします。



あぴラッキーの舞台とは

◆香瑠鼓が開発した「ネイチャーバイブレーションメソッド」から誕生


香瑠鼓が、重度障害者施設にて声の振動で相手と共振した経験をきっかけに、 「水」と自らの声を共振させることでコミュニケーションの独自の方法を開発。さらに「花、木、草など自然界にあるすべてのものは、強烈に個性を放ち、振動し、自由でありながら、お互いを活かし合う有機生命体である」という考えに基づく「ネイチャーバイブレーションメソッド」を考案しました。



このメソッドは、 障がいのある人を含め、私たち人間があらゆるバリアを超え、本来生まれ持った天性で自らを表現したり、また助け合って生きていく力をつけるために、わかりやすくシンプルで使い勝手のいいさまざまなワークで構成されています。

相手、モノ、まわりの状況、社会などを、共振するごとく受け取る感覚を育て、あらゆる場面でベストな選択がすぐにできるような力を育てます。またあらゆる人が、たとえ指一本でもすばらしい表現となり得る、芸術的かつ最高のコミュニケーション手段が身につきます。このメソッドワークをステージ公演というエンターテイメントに昇華し誕生したのが、新しい表現芸術「あぴラッキー」です。


◆「即興」をベースにつくり出される空間芸術


セリフやストーリーで構成される演劇の手法や、振付されたダンスステージと一線を画す「あぴラッキー」は、言語だけではない、身体から発する音や声、自然界からイメージされた独自の音楽等を使い、相手を受け取りながら、「即興」による身体表現でストーリーを作り上げ、舞台上に感覚の絵画とも言える、「共振空間」や「共感空間」を創出させます。



◆バリアフリーなアーティスト達、二部構成という斬新なスタイル


出演者はメソッドに卓越した即興ダンサーやさまざまな障がいを持つバリアフリーなプロのアーティスト達。
また二部構成により、後半では、観客とインタラクティブに関わりながら、第一部をひも解き、観客も参加しながら出演者と会場が一体となって芸術空間を創り上げていきます。
だれもが表現者になれる、という感覚を享受できる体感型の舞台芸術。それが、まったく新しいエンターテイメント「あぴラッキー」なのです。




あぴラッキーが挑戦するイノベーションとは

◆バリアフリーカンパニーという新しいスタイル


スポーツの世界では認められているバリアフリーな視点が、まだまだ芸術の分野には希薄です。障害者のダンスカンパニーの多くは、同じ種類の障害をもつ人で構成されていますが、あぴラッキーのカンパニーは多種な障害を持つアーティストたちと、オリジナリティを持つ一流のアーティスト達で構成されています。
世界でも例をみない真にバリアフリーなカンパニーのさきがけとして、新しいダンスカンパニーのスタイルを舞台芸術界に発信します!




◆最新型メソッド「ネイチャーバイブレーション」がベース


香瑠鼓が開発したメソッドは、心と身体と脳を開放し、その人本来の魅力を引き出し、ウソのない表現を引き出します。このさまざまな効果を生む「ネイチャーバイブレーションメソッド」は、東京大学の授業をはじめ、学校や、企業の研修にも取り入れられており、関連の研究は現在東京大学大学院で引き続き進められています。
相手や状況を受け取り、瞬時に表現していくことから、脳と、身体と心の複数の分野に働きかけ、さまざまな効果を産んできた新しいメソッドです。
このメソッドが活かされた舞台は、既存の芸術分野だけでなく、世界中の医学精神分野、脳科学分野にも一石を投じます。(写真は東京大学での授業のようすです)




◆振付界のヒットメーカー香瑠鼓が発信する社会へのインパクト


あぴラッキーは、振付家として著名である香瑠鼓が手がける「新しい芸術ワーク」として、ダンスや演劇界のみならず、まざまな芸能関係者、広告関係者、一般企業、福祉関係者等に対して新しい芸術というニュースを発信し、あらゆるバリアを外して、《芸術と社会との新しい接点》を提起します。


◆日本人独自の「感性」を活かした芸術


あぴラッキーのバリアを超えたキャスト達は、お互いを活かし合い、助け合う香瑠鼓独自のメソッドを学んでいます。この調和するコミュ二ケーションスタイルは、昨今リアルなコミュ二ケーションが希薄とされる日本社会において、福祉関係者や、障害のある人達、そして一般の人達にも、日本人の「受け取る」という、本来もっている優れた人間性を再認識させ、誇りと勇気を与え、日本の誇れる文化として世界の国から日本への注目を集めるきっかけをつくります。



また「あぴラッキー」の舞台では、日本古来の八百万の神の思想に基づき、自然界には神が宿り、私たちの《身体の中にも同じく森羅万象がある》ことを伝えてきました。そうした日本人ならではの独自の感性は、地球的規模の危機が叫ばれている今、自然に回帰するためにも、最も必要とされているものだと思います。この「あぴラッキー」を日本から世界に向けて発信することは、芸術を超えて地球規模のメッセージを日本から発信することに通じます。

◆医学精神分野で注目をあびる音楽を使用


公演内で使用している[井出音研究所]の音楽は、自然界、宇宙、人間の分子の音が潜み、新しいエネルギー空間を創り、無意識のレベルに共振する音楽です。そのサウンドは、国内外のさまざまなランドマーク等で使われているだけでなく、アメリカのがんセンターなどの医療の分野でも効果もあげています。現在さまざまな医療現場や福祉施設での音の研究開発や、香瑠鼓との音と身体の共同開発プロジェクトも進められています。
http://elphonic.com

井出音研究所所長/井出 祐昭(イデ ヒロアキ)氏





バリアフリーワークショップのメンバーからも応援メッセージが届きました。





リターン(お礼)の一部をご紹介します。

★オリジナルステッカー
印象的なアート作品を手がける、イラストレーターのpeacepeaceさんに描いていただいた2種類の「あぴラッキー」イメージを2枚セットのステッカーにしました。
一人ひとりの個性を受けとって描いていくpeacepeaceさんの手法は、ネイチャーバイブレーションにも通じるすばらしい感性。さまざまなアーティスト達が共振する「あぴラッキー」が感じられるフラワーモチーフと、エッジの効いたメンバーをイメージさせるイラストから、何かを感じ取っていただけたらうれしいです。
peacepeaceさんのfacebook
https://www.facebook.com/peace.peace.5220

★即興パフォーマンスライブ「あぴフェス」チケット
香瑠鼓がプロデュースする若手の即興アーティスト集団ApicupiA(アピキュピア)のパフォーマンスライブを鑑賞いただけます。若者と演劇の街「下北沢」に即興という新しいアートを広めようと、2ヶ月に1回ほど開催しています。一度体験するとハマる人が続出。人気のライブにぜひお越しください。

★香瑠鼓の自己開発パーソナルワークショップレッスン参加券
学生から、さまざまなアーティスト、ビジネスマンまで、それぞれの方の抱えている悩みや目標をヒアリングして、一人ひとりに合わせて、香瑠鼓の60に及ぶメソッドからチョイスして指導するレッスンです。
脳トレに近いゲーム感覚のものや、自分を解放するワーク、まだ見ていない自分に出会うワーク、まわりを感じとりコミュニケーションするワークなどなど、3時間をかけてじっくり行う人気の自己開発レッスンです。

カンパニーの主要メンバーをご紹介します。

香瑠鼓

振付家、アーティスト。25年にわたり振付界の第一線で活躍。併せて、日本古来の文化に着目した舞台を数多く発表しながら、自然界と共振する独自の身体メソッド「ネイチャーバイブレーション」を開発。以来、この即興メソッドを生かした新しい表現芸術を追求し続けている。
http://kaoruco.net/

美木マサオ

コトバやモノを使い、時間を操る作品を創る演出家、アーティスト。
身体表現のワークショップや舞台やミュージカルの振付などでも活躍。

Cュ(キュッ)タツヤ

カラダと空間を自在に操る未来の表現をもつ。
アニメーション、グラフィック、 オブジェ等、表現のバリアを越える創作を行う。ソロ公演も行っている。 
http://cu-tatsuya.com/

中村明日香

日舞からフラメンコまで踊り、即興で何役も演じわける、コメディから感動を生む表現まで、声も変える変幻自在な多面体アーティスト。

想真(そうま)

異色のオーラを放つ、即興アーティスト。発達障がい、自閉などの障がいを持つ。ミュージカル振付、創造力育成ワークショップの講師としても活動している。  
http://clip-s.jp/so-ma


柳田ありす [Guest  Member]

女優。ハリウッド映画「終戦のエンペラー」湘南の風「雪月花」等に出演。
アップスアカデミー演技講師ほか、子ども向けワークショップや、東北支援の公演活動も精力的に行っている。

篠塚俊介

脳性まひによる身体的障がいをもつ。繊細な感性と豊かな想像力により即興表現を目指す。「バリアフリーライブ」 in 築地本願寺はじめ、「あぴラッキー」Vol.1~Vol.6、等出演多数。

吉田由香

LD障害があり、18年間香瑠鼓に師事し開花する。7歳の時から公演に参加し続け、独自の世界観の中で、あくまでも純粋さを失わずに踊り続ける姿は数多くの人々を魅了する。



香瑠鼓のその他の活動をご紹介します。


<これまでの実績>

◆SHINLA【新羅】~宇宙に吹き渡る風~
イギリス・エジンバラフェスティバル



◆長野パラリンピック冬季競技大会 開会式振付・出演



◆障害者のためのダンスパーティー
六本木ベルファーレで開催



◆国連女性機関 UN womenさくら 
東北支援チャリティーイベントに出演



◆バリアフリーライブ 築地本願寺




<現在の活動ご紹介>

◆現バリアフリーエンターテイメントライブ「あぴラッキー」シリーズ



◆香瑠鼓カラダラボスクール

http://kaoruco.net/workshop.html
ネイチャーバイブレーションワークショップ 他各種レッスン



◆創作舞台「apiture シリーズ」



◆即興ライブ「あぴフェス」


※Special Thanks :photo Nobuyuki Aoki

https://www.facebook.com/nobuyuki.aoki.01


バリアフリーカンパニー「あぴラッキー」へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。