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「日本列島 祈りの旅~封印された民族の争いの地を巡り、御霊への祈りを捧げる~」の記録映画をつくりたい!

コンテンツを作りたい

「日本列島 祈りの旅~封印された民族の争いの地を巡り、御霊への祈りを捧げる~」の記録映画をつくりたい!

コラボチャレンジは、目標金額の達成可否に関わらず決済が行われます。

このチャレンジについて

このチャレンジは、CD(コンパクトディスク)やNEWSワークステーション、そしてAIBOの開発を主導した元ソニー上席常務の土井利忠が、ペンネームの天外伺朗(てんげしろう)で主宰しています。天外伺朗は、2000年にアメリカインディアンの長老から「聖なるパイプ」を拝領し、インディアン社会で長老として活動し始めたのをきっかけに、文明社会におけるごく普通の常識とは全く違う視点、違う角度で物事を眺めることができるようになり、人間としての本質、今の社会における問題点、改善の方向性などが浮かび上がるようになってきました。そして、「先住民=いい」「文明人=悪い」というような「分離」の構造から、人間の意識の成長・進化、社会の進化である「統合」へと向かうための活動を始めました。

かつて日本の各地にも歴史の表舞台に登場すること無く大和民族に滅ぼされ、あるいは追放されていった民族が多く住んでいました。このチャレンジは、そうした封印された日本各地にある民族の争いの地を巡り、御霊に祈りをささげることで、「分離」から「統合」へと向かい、平和を願う「日本列島 祈りの旅」の活動と、その真意を後世に伝えるための記録映画の制作プロジェクトです。この旅の中では、稀有な出来事にも遭遇します。そうしたユニークな活動と体験を映像として残すチャレンジに、皆様方のサポートをお願い致します。なお今回の記録映画はシリーズ化を計画する中の第一作となります。




「日本列島 祈りの旅」の活動

歴史は、常に争いに勝利した者たちが自らを正当化して書き換えられてきました。敗れた民族・人々の歴史は、口承などで語り継がれてきたものがあっても、ほとんどが長年に渡って封印されてきたのです。

たとえば、日本列島各地に住んでいたアイヌは、大和民族によって北へ北へと追いやられていきました。このような歴史は、アイヌに限ったことではありません。そしてその痕跡は、日本各地に残されています。

私たちホロトロピック・ネットワークは、アイヌの長老アシリ・レラさん、真言宗の口羽和尚とともに、全国各地に封印された歴史を紐解き、御霊(みたま)に祈りをささげる「日本列島 祈りの旅」を2010年代半ばに始めました。そして今年2018年4月、この活動を始める切っ掛けから2016年に北海道日高地方のアイヌの聖地を巡った体験をまとめ、「日本列島 祈りの旅Ⅰ」(ナチュラルスピリット社)として上梓しました。




  2015年 5月・神秘の国出雲ツアー
  2016年 5月・北海道日高地方のアイヌの聖地を巡る
      10月・出雲・潜戸での祈り
  2017年 5月・東北・青森縄文の聖地を巡る
      10月・出雲・潜戸での祈り
  2018年 5月・『日本列島祈りの旅ー出版記念講演会』
         日比谷図書文化館コンベンションセンター
        ・東北・岩手縄文の聖地を巡る
  2019年 5月・北海道祈りの旅 (予定)




※「日本列島祈りの旅」の日程はホロトロピック・ネットワークのホームページをご覧ください。http://holotropicnetwork.wixsite.com/network

※「日本列島祈りの旅1 ― 先住民の叡智を学び、アイヌの英雄シャクシャインの御霊の封印を解く」(ナチュラルスピリット社)
インディアンの長老より「聖なるパイプ」を拝領し、長老としての活動をするようになって天外氏が、アメリカ先住民や日本の先住民アイヌとの関わりの中で「闇」の部分にも触れつつ、最も本質的な「分離」と「統合」の問題に切り込みます。

天外氏がインディアン社会に巻き込まれていった経緯に始まり、四国の剣山で啓示を受け、北海道でアイヌの英雄〝シャクシャイン"の御霊に祈るところまでを掲載。
民族の迫害された歴史、民族問題の本質が分かり、「正義・悪」の構図を超えて、社会の見方が変わります。


「日本列島 祈りの旅」のテーマ

日本の歴史を紐解き、御霊を祈るという「日本列島 祈りの旅」の活動は、“あらゆる争いを離れ、民族の違いを超え、「分離」から「統合」へ向かう”という大きなテーマを秘めています。これは、日本のみならず世界の平和へと向かう、ひとつのアプローチです。

もう戦いの時代ではありません。「分離」の時代ではないのです。人類の長い年月にわたる悲しい歴史を乗り越えて、目に見える世界でも見えない世界でも「統合」に向かう時代になっているのです。そして、この地球の東の端の細長い日本列島に住まう私たちが、地球全体の「統合」への流れを生み出す展開になってきているのかもしれません。

「日本列島 祈りの旅」では、当初より吉岡敏朗監督による撮影を続けてきました。そしてこの活動のテーマを、世代を超えて伝えるため、記録映画を制作することにいたしました。
この「日本列島 祈りの旅」の記録映画づくりに、ぜひご協力いただきたく、お願い申し上げます。


ホロトロピック・ネットワーク


ホロトロピック・ネットワーク(代表・天外伺朗)は、自らを見つめ、精神的な充実を求める人々のゆるやかな集まりです。1997年にマハーサマディ研究会として発足し、2004年2月にホロトロピックネットワークに名称を変更しました。「ホロトロピック」とは、トランスパーソナル心理学会の創始者のひとりであるスタニスラフ・グロフ博士が、ギリシャ語の「holos (全体)」と「trepein (向かって進む)」を合成した、「全体性に向かう」という意味を持った造語です。仏教の「悟り」であり、代表の天外伺朗は「宇宙の根っこにつながる」と表現しています。活動としては、医療、教育、精神世界など多分野をテーマとした講演会、ワークショップ、瞑想会、座禅断食などを定期的に開催し、メルマガ購読会員は約2000名。「日本列島 祈りの旅」は、毎回数十人の方々に参加いただいています。


天外伺朗(てんげ しろう)プロフィール


本名、土井利忠。工学博士、エジンバラ大学名誉博士。東京工業大学卒業後、42年間ソニー株式会社に勤務。上席常務。
「CD(コンパクトディスク)」、ワークステーション「NEWS」、「AIBO」などの開発を主導。CSL(ソニー・コンピュータサイエンス研究所)、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所を設立し、初代社長兼所長に就任。
現在は、医療改革、教育改革の他、日本古代の先住民の歴史を辿る「日本列島 祈りの旅」に取り組むホロトロピック・ネットワークを主宰し、瞑想や断食を指導している。また一方で、ホワイト企業大賞企画委員長として日本の組織の在り方を探求する活動を行っている。また天外塾という経営塾(人間塾)を主宰。


吉岡敏朗(よしおか としろう)プロフィール




映画監督。1956年島根県生まれ。日本大学芸術学部卒。「遠野物語」「鉄道の記憶」「笑顔の道しるべ」、「つ・む・ぐ」「麻てらす」ほか


ご賛同いただている方々

アシリ・レラ 和名は山道康子。アイヌ学校、アノイ学校主催。ユーカリの語り部
口羽秀典   高野山真言宗吉祥山延命寺住職、伝燈大阿闍梨、江の川鮭の会理事長

秋山佳胤  弁護士、医学博士
大久保直政 NGO仙台テンメイ代表、中山歯科医院長
大野百合子 作家、心理療法家、翻訳家、精神世界などの通訳&講師
大村憲子  ジャズダンス、前衛的舞踊、よさこい指導の舞踊家
加藤登紀子 歌手
桐島洋子  作家
佐藤青児  医療法人青清会理事長、さとう式リンパケア開発者
亭田歩   ドキュメンタリー映像作家
中森じゅあん 算命学者、エイッセイスト、バイオシンセス。ボディサイコセラピスト
西谷雅史  響きの杜クリニック医院長
船戸崇史  船戸クリニック医院長
矢山俊彦  Y・H・C・矢山クリニック理事長、バイオレゾナンス医学会理事長
湯川れい子 音楽評論家、作詞家


集まったサポート資金の使いみち

全額、映画制作の費用と映画上映にかかる上映費用として使わせていただきます。


応援メッセージ

アシリ・レラさん





今から1万年余り前の縄文時代、アイヌは日本全国に住んでいましたが、その後アイヌは長い苦渋の歴史を歩むことになりました。私は1989年(平成元年)から、祖先のアイヌや虐げられた人々を、民族に関係なく慰霊し、平和を願う活動「アイヌモリシー1万年祭」を行なっています。そして「日本列島祈りの旅」の先達を務めることで、より広く多くの方々に日本の歴史に目を向けていただき、民族を超えた真の平和の実現を目指してまいります。

口羽秀典さん





「和」の字義は「穀物を口に入れる」です。顕幽一如(けんゆういちにょ)、あの世もこの世も一緒ということです。食事ができて和(なご)みます。私の全生存を懸けた施餓鬼供養(精霊への食事供養)で、和光世界への旅が続きます。

秋山佳胤さん





 私たちの生命をはぐくんでいる地球、そしてその地球に祈りをささげてきた先住民のことを知り、感謝し、祈ることはとても大切なことです。それは地球への祈りであり、私たちへの祈りであり、未来の子供たちへの祈りでもあります。私たちの想いを後世の方々にしっかり伝えるご活動、ご尽力を心から応援いたします。


亭田歩さん




祈りの旅は、人類の普遍的な価値観への回帰であり、それを記録することは、子孫に伝える叡智そのものである。

船戸崇史さん





いよいよ今、封印を解く旅が始まった。一緒に歩もう、あなたの存在がその証です。新しい時代は近い

湯川れい子さん





「アメリカでは先住民であるネイティブ・アメリカンの聖地を訪ね、悲しく苦しい歴史に傷ついた人々の魂に触れる旅をしました。そしてネイティブ・アメリカンのシャーマンとは、まるで姉妹のような関係を今も続けています。
また、ハワイでも、縄文の頃から残るヘイアウ(聖域)を訪れては、カフナ(祈祷師、霊能者)といわれる人たちのサポートを受けながら、神々に祈りを捧げ、祖先の御霊を供養するなどさせて頂いて来ました。
そんなスピリチュアルな旅を、旅行者として散々楽しんで来たくせに、思えば私は自分の先祖であり、生きる上での智慧の源であり、同じく人としての苦しみや悲しみを味わったはずの先住民であった縄文の人々と、そこに遺された想いや文化に、深く触れたことが無かったのです。
改めてそのひずみに気がついて、心から恥じ入ると共に、日本人のひとりとして、この「日本列島祈りの旅」に、ぜひ参加したいと願うと共に、賛同を送らせていただきます。