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北海道・函館から日本映画を応援したい!第24回函館港イルミナシオン映画祭開催!

地域を活性化したい

北海道・函館から日本映画を応援したい!第24回函館港イルミナシオン映画祭開催!

COUNTDOWN × JACCS

コラボチャレンジは、目標金額の達成可否に関わらず決済が行われます。

このチャレンジについて

この度の北海道胆振東部地震において、亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。



↑上記ムービーは、毎年映画祭で準備から開催期間中の様子や、上映作品を紹介して閉会式の最後に上映している「エンドロール」の2017年版です↑




函館港イルミナシオン映画祭は、日本映画を応援しています!


私たち函館港イルミナシオン映画祭は1995年に立ち上げ、2018年に第24回目を迎える函館で続けてきた映画祭です。1996年より始めたシナリオ大賞も今年で22回目を迎え、長編・短編を合わせて11本のシナリオが映画化、映像化されてきました。

今年の映画祭開催のために、より充実した作品と映画を通した体験をお届けするために、さらなる応援をいただきたいとチャレンジに挑戦することにしました。

今年の映画祭は、2018年12月7日(金)・8日(土)・9日(日)の3日間開催します。

皆様のご支援、あたたかなお気持ちを寄せていただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします!



代表からのご挨拶


◆◇◆◇「映画を創る映画祭として」◆◇◆◇

 当映画祭は、函館市において1995年より「若き才能たちとの出会い」「映画を創る映画祭」をキャッチフレーズに、新しい映画や映画人の発掘と発信を目指し、開催してから今年で24回目を迎えます。
 積極的に映画のロケーション撮影を地元フィルム・コミッションなどと共同で誘致し、函館地域での新旧ロケ作品、また、未来に羽ばたくであろう若い監督の作品も積極的に上映し、日本映画の発展に微力ながらも貢献出来ればと活動しております。

 映画祭の第3回目から行っております「シナリオ大賞」も今年22回目を迎え、長編6本・短編7本が映画化となり、1本がテレビドラマ化され、現在2本の映画化を予定しております。
 さらに、今年度から若手映像作家の登竜門として「ショートムービー・コンペティション」を始めました。以前から、芸大等の学生や一般の映画作家から応募のあった作品は上映していたのですが、この度改めてコンペ形式にして、作家同士の緊張感を高め世に出る切っ掛けになればと考えております。

 映画祭を始めた24年前から比べれば、日本映画も年々充実しているように思いますが、それは一部だけであって、ゲストで来て頂いている映画関係者の方々とお話ししても、その環境はあまり変わっていないように感じます。
 若い才能を持った映画関係者の方々が、自由に映画を撮れ、もっと活躍できる環境作りが出来ればと考えております。

 地方の小さな映画祭ですが、さらに日本映画の未来が豊かになるように皆様のお力をお借りして推し進められればと考えております。趣旨をご理解頂き、是非「ジャックス クラウド・ファンド」にご協力よろしくお願いいたします。

函館港イルミナシオン映画祭
実行委員長 米田哲平



函館港イルミナシオン映画祭とは?



 当映画祭は、毎年12月上旬の金曜・土曜・日曜の3日間の日程で開催しています。始めた当初は1つの会場のみでしたが、回を重ねるごとにいろいろな出会いを経て、今では★函館山山頂クレモナホール、★金森赤レンガ倉庫金森ホール、★函館市公民館の3会場で上映しています。

 3つの会場で毎年30~40作品を上映し、シンポジウムや学生スタッフによる企画イベントなどを交えながら、冬の函館を映画で熱くする映画祭として開催しています。
 また、毎年公募しているシナリオ大賞の授賞式を行い、受賞した作品の映画化・映像化にも数々取り組んできました。

◆□◆映画祭での上映作品◆□◆
・日本映画を中心とする新旧映画作品
・函館地域のロケ作品
・実行委員会がセレクトした作品
・ドキュメンタリー作品
・ndjc(文化庁若手映画作家育成プロジェクト)作品
・学生が制作した短編作品
・その他上映応募のあった中からセレクトした作品


シナリオ大賞とは


 当映画祭では「函館の街」から映画及びその人材を発掘・発信しようと1996年度よりシナリオ大賞を設け、今までに長編・短編を合わせて11本のシナリオが映画化、映像化してきました。
▼公式ホームページより、作品一覧ページ→ 
http://hakodate-illumina.com/illuminamovies

 2015年には全編函館ロケによる「函館珈琲」を映画化しています。



以下は、これまでシナリオ大賞から映像化されてきた作品です。

●「パコダテ人」監督:前田哲/主演:宮崎あおい/2002年(1999年・第4回準グランプリ作品「ぱこだての人」今井雅子)
●「オー・ド・ヴィ」監督:篠原哲雄/主演:岸谷五朗/2002年(2000年・第5回グランプリ作品「オー・ド・ヴィ」鵜野幸恵)
●「RUN-ing」監督:大滝純/2004年(2002年・第6回短編部門各賞受賞「RUN-ing」島崎友樹)
●「巡査と夏服」監督:斉藤玲子/2004年(2002年・第6回短編部門各賞受賞「巡査と夏服」栗原裕光)
●「自転少年」監督:深川栄洋/2004年(2002年・第6回短編部門各賞受賞「自転少年」一法師誠)
●「狼少女」監督:深川栄洋/主演:鈴木達也、大野真緒、増田怜奈/2005年
●「狼少女~DayAfterTomorrow~」監督:大滝純/2005年(2003年・第7回長編部門グランプリ作品「狼少女」作・大見全)
●「ノーパンツ・ガールズ」監督:月川翔/2005年、
●「ノーパンツ・ガールズ外伝」監督:斉藤玲子/2005年
●「大人になったら」監督:園子温/2005年(2003年・第7回短編部門グランプリ作品「ノーパンツ・ガールズ」森田剛行)
●「イマキヨきん」(フジテレビ系「世にも奇妙な物語」として放映)/2006年(2004年・第8回短編部門グランプリ作品「タタズムヒト」中島直俊)
●「うた魂♪」監督:田中誠/2008年(2004年・第8回長編部門グランプリ作品(第1回函館市長賞)「あたしが産卵する日」栗原裕光)
●「おと・な・り」監督:熊沢尚人/主演:岡田准一、麻生久美子/2008年(2004年・第8回長編部門佳作作品「A/PART」まなべゆきこ)
●「函館珈琲」監督:西尾孔志/主演:黄川田将也、片岡礼子、Azumi、中島トニー/2015年(2013年・第17回函館市長賞受賞作品「函館珈琲」いとう菜のは)



2017年よりオーディエンス・アワードをスタート


 昨年よりご来場くださった観客の皆さんに映画祭にもっと参加していただく取り組みとして「オーディエンス・アワード(観客賞)」を新設しました。ご覧になった作品の中から優れていると思ったお気に入りの作品に投票していただき、これからの日本映画を盛り上げていく作品、そして監督・キャスト・スタッフの皆さんへエールをお届けしていきます。

 2017年第1回オーディエンス・アワードは、五藤利弘監督『レミングスの夏』が受賞されています。今年開催の第2回ではどんな作品が受賞されるのか、私たちも今から楽しみにしています。


「ショートムービーコンペティション」始動!


 今年2018年より新たな取り組みとして、若手映像作家の育成とともに幅広い年代の感性や創造力を市民にお楽しみいただく企画「ショートムービーコンペティション」を開催し、作品を公募しています。
 応募していただいた作品は審査を経て、専門家(映画監督、TV報道関係者などを予定)によるアドバイスの機会を設け、今後の制作活動へのステップアップとなるような取り組みを行うことで映画人の育成を行い、幅広い才能の発掘と映画界の新たな可能性を広げることを目指し開催するものです。


北海道地域文化選奨 受賞!


 映画祭として作品を上映するだけでなく、映画表現の可能性を信じる未来を担う若い才能を応援し、映画人との交流や「映画を創る映画祭」としての活動にも力を入れてきましたことを評価していただき、北海道より「平成27年度北海道地域文化選奨」を受賞いたしました。


 今年で24回を迎える映画祭ですが、新たな取り組みと試行錯誤を重ねながら、これからも日本映画を応援する映画祭、映画を創る映画祭としてチャレンジを続けていきたいと思っています。
 今回のクラウドファンディングへの挑戦も、その歩みを続けるための大きな一歩です。


市民による実行委員会が企画運営をしています。


 私たち「函館港イルミナシオン映画祭」は、すべてボランティアで運営している映画祭です。年齢も経歴もさまざまな有志が集まって、映画祭を企画運営しています。
 函館事務局と東京事務局、函館から離れた町で活動しているメンバーや、函館の大学に通う学生スタッフも毎年活躍しています。普段の仕事とは違う形でそれぞれの役割を持ち、毎年12月の冬の函館でお客様をお迎えしています。



今回のチャレンジについて


 私たちはこれまでの活動にかかる費用は、ご協賛いただいた企業様からのご支援と国や自治体からの助成金にて運営に充てて参りました。しかし助成を受けられる機会を失い、予算を削ることは映画祭で上映できる作品の幅を狭めてしまうことになります。


 そこで、今回のチャレンジにて応援を皆様にお願いさせていただくことにしました。
お寄せいただいた資金は、次の3つに使わせていただきます。

①映画祭での各作品の上映費用
②上映等の技術料
③上映作品の監督、出演キャストの交通費用
④映画祭運営にともなう活動費用

※①と②に主な費用を充て、その残りを③と④に使わせていただきたいと考えています。



お願いしたい3つのこと


◎1つ目〜応援してください!
 今回応援していただいたお金は、今年の映画祭で上映する際に出演キャストや監督などのゲストの皆さんが函館へ来るための交通費、各作品の上映費用・素材費用、そして映画祭運営に使わせていただきます。
 魅力ある作品を楽しむことはもちろん、監督やキャストから直接作品への想いなどを聞き、また言葉を交わすことも映画祭では大切な映画体験と考えています。
 その場を充実させるために、応援をしていただけたら幸いです。


◎2つ目〜映画祭に来てください!
 1つのスクリーンで同じ映画を鑑賞し、その感想を共有できることも映画体験の醍醐味です。映画祭ではオープニング・パーティや公式パーティなどでお客様も監督やキャストもスタッフも一緒になり、映画祭を楽しみます。
 映画祭に足を運んで同じ空間を一緒に楽しんでください。


◎3つ目〜映画を観てください!
 当映画祭では「若き才能たちとの出会い」「映画を創る映画祭」をキャッチフレーズに、新しい映画や映画人の発掘と発信を目指してきました。
 若い才能を持った映画関係者の方々が、自由に映画を撮れ、もっと活躍できる環境作りが出来るように、小さな地方の一映画祭である私たちができることを、これからも続けていきたいと考えています。
 そのためにも映画祭だけに限らず、日々の暮らしの中で映画体験をする方が増えていくことで、映画という世界が変わり、また新たな作品がこの世に生まれることと私たちは信じています。ぜひ映画館にも足を運んでいただきたいと、そう願っています。



リターン(支援のお礼)について


◆すべての方に、お礼のお手紙(ポストカード)をお送りします。
◆5,000円以上をご支援くださった方には、映画祭のチケットプレゼント(リターンにより券種は異なります)とホームページ等へのご芳名掲載をさせていただきます。

☆映画祭上映チケットには、次の種類があります。
■1回券…上映作品を1つご覧になれます
■1日券…開催中のいずれか1日に上映する作品をすべてご覧になれます
■3日券…開催中のすべての作品をご覧になれます
※すべてのチケットにはロープウェイ搭乗料金も含まれています。

☆オープニング・公式パーティでは、ゲストも来場のお客様も一緒に映画を語り合う映画祭ならではの時間をお過ごしいただきます!



ぜひ函館の映画祭に、あたたかいご支援をお願いいたします!

【おねがい★ご一読ください】


◎ご支援くださる方へ
・寄付のご協力には「COUNTDOWN」への会員登録が必要となります。
・寄付の金額に応じたリターン(お礼の品)を用意しています。リターンのお渡しは郵送にてお送りする予定となりますので、必ず受け取る事ができるご住所、メール等の連絡先をご登録ください。

※入力内容が正確でない場合、送付先確認のためお時間を要してしまうなどが考えられますので、確認をしてからご支援をしていただけますと幸いです。


・リターンの「お名前の掲載」のため、お申込み内容確定前の質問を設定しております。掲載の可否と希望のお名前を必ずお知らせください。
 掲載を希望されない場合もそのようにお知らせいただきますようお願いいたします。
 「掲載希望」と確認できない場合は、お名前の掲載は控えさせていただきます。

・応援していただいた際にお送りくださるメッセージは、当ページの『サポート』の一覧に公開されます(表示されるお名前は、「COUNTDOWN」に登録されたユーザー名になります。公開後のユーザー名やメッセージの変更は出来ません)

・銀行振込を選択された方は、振込先の口座情報が書かれたメールが届きます。振込名義欄にはお名前のご記入をお願いいたします。


ご質問やお問合せなどがありましたら、お気軽に下記までご連絡ください。



函館港イルミナシオン映画祭函館事務局


電話 0138-22-1037


Eメール info@hakodate-illumina.com

映画祭については、公式ホームページもご覧ください。
http://hakodate-illumina.com/
公式Twitter @HakodateEigasai


◎ご支援方法について


※支援金額の選択画面は、
PCとタブレット端末でご覧の方はこの画面の右上、
スマホでご覧の方はこの説明文の下にあります。

※ホームページでの手続きが難しい方は、お電話ください。
 事務局にて、電話で受付いたします。

※本件は「コラボチャレンジ」につき、
目標金額の達成可否に関わらず、支援金は決済されます。

※領収書について
お支払い方法によって、下記が領収書となります。
映画祭事務局では領収書を発行しませんのであらかじめご了承ください。

◆銀行振込みの場合…各金融機関が発行する「振込証明書(受領書)」が、税務署で認められている会計法規上正式な領収書です。
ネットバンキングのお客様は振込決済が完了した画面を印刷したものが「領収書」となります。

◆クレジットカードの場合…ご契約のクレジットカード会社が発行するご利用明細書が会計法規上正式な領収書です。

函館港イルミナシオン映画祭函館事務局
(函館市地域交流まちづくりセンター内)
〒040-0053
北海道函館市末広町4-19
TEL/FAX0138-22-1037
Eメール info@hakodate-illumina.com