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リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018東京上野を応援しよう!

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リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018東京上野を応援しよう!

コラボチャレンジは、目標金額の達成可否に関わらず決済が行われます。

このチャレンジについて

ファイトバック・共に歩む ~ Shake Hands 希望の光 ~


【目次】
▶ 1. はじめにご挨拶 自己紹介
▶ 2. チャレンジの概要
▶ 3. 一緒に支えてくれる仲間たちからの応援メッセージ!
▶ 4. 寄付の5つの使い道
▶ 5. 使命とテーマ「Save Lives」
▶ 6. リレー・フォー・ライフの始まり
▶ 7. サバイバーとケアギバー
▶ 8. リレー・フォー・ライフって何するの?!
▶ 9. 夜通し歩くイベント
▶10. 開会式~サバイバーズラップ
▶11. ルミナリエセレモニー
▶12. 夜通しウォーク
▶13. 閉会式
▶14. 最後に!実行委員会から


▶1.はじめにご挨拶 自己紹介


実行委員として2013年から『リレー・フォー・ライフ』に参加させて頂いておりますが、最初に『がん征圧』と聞いた時は凄く違和感を覚えました。

なぜなら、私は父を40年前にがんで亡くしておりましたので、がんはとても怖い病気で、不治の病と思い込んでいたからです。がん征圧なんか本当に出来るの?どうやって?という疑問が、活動を始めた頃にはありました。

しかし、白血病などの新薬「グリベック」が寄付金により誕生し、多くの命が救われている事を知り、また年一回行われるイベントで再会を喜び合うサバイバー(がん経験者)さんの姿を拝見し、命だけではなく「魂」をも救う事ができる活動である事が分かりました。

今は『たとえがんになっても安心して生活できる社会』を創ることで、がんを征圧できると確信しています。

40年前に現在の薬があれば私の父も助かっていたかもしれません。

「がん」で悲しむ人を無くすため、リレー・フォー・ライフの活動をライフワークとして続けて行きます。

私の夢は「がんを治る病気」にすることです。皆さんにもこの活動に関心を持って頂き、是非ご一緒に初めの一歩を踏み出していただけましたら幸いです。


     リレーフォーライフジャパン2018東京上野 実行委員長 松島


▶2.チャレンジの概要


米国発祥のリレー・フォー・ライフ(RFL)は、日本では2006年に茨城県つくば市で試験的に初めて開催されました。 以来今日までに開催地、寄付額も順調に増え、2017年度は全国49以上の会場で開催されるまでに成長しました。



がん患者さんを励まし、がんについて学び、その征圧のための資金を集めるこのチャリティーイベントが、 現代の日本で強く求められていることが分かります。

今日本人の2人に1人が生涯のうちにがんに罹患し、3人に1人ががんにより亡くなると言われています。 つまりがんという病気はどなたにとっても無縁ではありません。このような現状の中、 わが国でのRFLの定着ぶりは、がん患者さんやその家族、がん経験者を支援しようという意識の高まりの表れと考えられます。

RFLは、がん患者さん、家族、がん経験者に対して、勇気と希望を与える場です。このイベントに参加することにより、 同じ苦しみを持つ他の患者さんや、がん患者さんを支える多くの人々と知り合い、新しい一歩を踏み出すことにつながります。


     開催日時:10/13(土)11:45
         ~10/14(日)12:00
     開会式 :11:45  開会宣言:12:00
     閉会式 :10月14日(日)12:00
     場所  :上野恩賜公園  噴水広場


また患者さんも自発的にボランティアとして参加しています。痛みなど様々な問題があるならばなおさら、 希望につながる活動が自分自身を鼓舞します。そのような患者さんの姿を、医療従事者や一般の方々が目にすることで、 社会のがんに対する認識を変えていく機会につながるとも信じています。

がん検診の推進とともに、患者さんやがん経験者の支援にも重点目標を置く日本対がん協会は、 今後もRFLの充実・発展に力を入れていきます。がん患者さんをたたえ祝福し、 誰にとっても身近な病となったがんを正しく知る機会ともなるこのイベントが、全国各地で根付き、 「がんに負けない社会」が実現することを期待しております。

皆様、どうかあたたかいご支援をよろしくお願い致します!


▶3.一緒に支えてくれる仲間たちから、あたたかい応援メッセージをいただきました!



古村比呂さん(女優)


2011年子宮頸がんが発見され、子宮の全摘出手術を受ける。2017年3月再発、同11月再々発、現在闘病中の傍らがん啓発活動を精力的に行っている。



岸田徹くん(NPO法人がんノート代表)


25歳の時に全身がん宣告。27歳再発、現在経過観察。現在NPO法人がんノート代表、国立がん研究センター広報室、若年性がん患者会運営、フジテレビ「ホウドウキョク」コメンテーター、墨田区がん教育ゲスト講師、AYA研委員等。インターネット放送「がんノート」主催、放送中。



ヒロキチくん


肉汁水餃子餃包六本木店の店長。世界に一つの餃包。夜は行列ができるほどの人気店。




▶4.寄付の5つの使い道


【がん患者支援】

1.リレーイベントの開催費用
がん経験者や、家族、関係者が数多く参加し、お互いに励まし合いながら生きる希望を培い「がんに負けない社会」の実現につなげています。

2.がんの悩み相談 がん相談ホットライン
医師、看護師などによる電話・面接相談を年間1万件以上受けています。

【がん征圧】

3.プロジェクト未来
がんの新しい治療や新薬開発のために日本癌学会と協力して新しい治療法や新薬開発に向けた研究の助成活用。

4.若手医師育成
がんを深く学びたい若手医師を奨学金で応援。
日本国内の意欲ある若手医師が、がんについての高度な知識を学ぶため、海外の専門施設で研修するための費用の一部を助成。

5.がん検診受診率アップの為の啓発活動


▶5.使命とテーマ「Save Lives」





リレー・フォー・ライフが使命とする“Save Lives”は、直訳すると「命を救う」ですが、単に医療行為によって救命を行うという意味ではありません。

医療に従事していなくても、リレー・フォー・ライフに参加し寄付金を募ることで医療の進歩に貢献し、間接的に人の命を救う事ができます。 そして、生きる希望を失った人の支えになることもまた、命を救う事です。

リレー・フォー・ライフにおける“Save Lives”のもうひとつの意味、それは「人の魂を救う」ことなのです。


▶6.リレー・フォー・ライフの始まり


それは1985年、アメリカ・ワシントン州シアトル郊外のタコマで始まりました。 一人の医師がアメリカ対がん協会の為に寄付を集めようと24時間走り続けたことがきっかけとなったのです。 彼の名は、ゴルディー・クラットさん。マラソンが得意な腫瘍外科医でした。




彼は、がん患者の生きる勇気を讃え支援するために、トラックを1周するたびに由時から寄付を募り、 その結果、1日で2万7千ドルが集まりました。24時間走り続けたのは「がん患者は、24時間病気と向き合っている」ので、 その思いを共有し支援するためでした。







▶7. サバイバーとケアギバー


【サバイバー】
リレー・フォー・ライフでは、がんの告知を乗り越え、勇気をもって今を生きているがん患者さんやがん経験者をサバイバーと呼んでいます。



【ケアギバー】
サバイバーのご家族やご遺族、支援者をケアギバーと呼んでいます。




▶8. リレー・フォー・ライフって何するの?!


アメリカ対がん協会(ACS)が国際ライセンスを持っている企画で、日本では公益財団法人日本対がん協会(以下、対がん協会)にライセンスが与えられています。 がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざすチャリティー活動です。


▶9. 夜通し歩くイベントを開催


リレー・フォー・ライフ活動の締めくくりとして2日間のイベントを開催します。会場ではチームの仲間とタスキをつなぎ、夜通し歩きます。2017年度は、日本全国49カ所・約77,000人が集いました。




▶10. 開会式~サバイバーズラップ


リレーイベントの最初の1周は「サバイバーズラップ」と呼ばれ、がん患者さんやがん経験者が歩きます。がん告知や闘病を乗り越え、この日を迎えられたことを祝福します。






▶11. ルミナリエセレモニー


あなたがルミナリエに書いたメッセージがキャンドルの光で浮かび上がります。がんで亡くなった方々をしのび、がんと闘っている人たちを励まします。








▶12. 夜通しウォーク


夜明け前の数分、空が深い深い紫色に染まります。希望の朝日が会場を包み込み、その温かさをみんなで分かち合います。リレーイベントならではの光景です。




▶13. 閉会式


夜通し続いたリレーイベントで、すべての参加者を祝福します。一年間を通じて行っているリレー・フォー・ライフのチャリティ活動への思いを新たにします。





公益財団法人日本対がん協会 会長
垣添忠生


▶14.最後に 実行委員会から


リレー・フォー・ライフ東京中央は、ベテランと新しいメンバーと手を取り合い成長して参りました。今後も、使命やテーマに基づいた大会を心掛け、強固なチームワークを築き、共に、がん患者及びその家族の支援、そしてがん征圧という大きな目標に向かって、がん征圧のために精一杯奉仕して参る所存でございます。今後ともご支援・ご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。




※資料の一部は日本対がん協会リレー・フォー・ライフ・ジャパン公式HPから抜粋しました。