COUNTDOWNはチャレンジを厳選した国内唯一のグローバルクラウドファンディングです。

Cool Japan旋風! 世界中で読まれている日本の電子マンガ。その最新作「リアルメイドル™」を「動くマンガ」へ!

コンテンツを作りたい
コンテンツを作りたい

Cool Japan旋風! 世界中で読まれている日本の電子マンガ。その最新作「リアルメイドル™」を「動くマンガ」へ!

このチャレンジについて


日本の電子マンガ界の世界への挑戦の一歩として、マンガが動き、しゃべる「モーションコミック」の制作にチャレンジします。

この新しいプロモーション手法を使って、世界中に、日本の電子マンガファンを広げます。そして、クールジャパンを追い風に、コンテンツ産業の新たな仕組みを作るきっかけにします!

オールオーバー秋月ゆめさんからの応援メッセージ!



このプロジェクトでは、秋葉原発のアイドルユニット「ALLOVER派生ユニット萌界隈」とコラボレーションが実現しています!




「2次元ニ恋シテ」
作詞:丸下史洋 作曲・編曲:Tks

マンガに命を吹き込む「モーションコミック」で、ますます世界の多くの方にマンガを知ってもらいたい!


キャラクターが動き、しゃべるモーションコミックは、マンガのプロモーションに最適!

まだご覧になっていない方は、上部の映像を再生してご覧ください!
(注)パイロット版には声優さんの声が入ってません。
   制作する本編には入ります。長さ(尺)も長くなります。

ご覧いただいた皆様、いかがでしょうか。ワクワクして、マンガの本編も読みたくなりませんか? 

私たちは、このモーションコミックが、マンガ好き、日本好きといった人たちだけでなく、世界中の多くの方に、「日本のマンガ」を知って頂く方法として最適だと考えています。

モーションコミックになるのは「リアルメイドル」!!

「週刊リアルメイド」のスピンアウト作品「リアルメイドル」のモーションコミックを制作し、世界に向けて配信したいと考えています。




なぜモーションコミック?

理由は、2つです。
(1)平面で表現される漫画はコマが読みにくい!(慣れていない)
(2)日本国内の市場を除く海外市場では、「電子書籍」にお金を支払うユーザーが少ない。
 
この2つの課題をモーションコミックではクリアできます。コマを活かした画面の流れや、台詞の表示によって、自然とマンガの読み方を学ぶことができ、その上、手軽にマンガを知ることができるツールと成ることで、読者層を広げる効果があると考えています。

リターンのご紹介







自己紹介とチャレンジの背景のご説明



BrainBusters(ブレーンバスターズ)の木宮(キノミヤ)と申します。弊社は電子出版やSNS等によって、日本のポップカルチャーを海外に広めることができないか? またクールジャパン事業に生かせないか?と考えている会社です。私自身は約30年間、雑誌および書籍の編集者としてメディア制作に関わってきましたが、ここ10年は、デジタルコンテンツや電子書籍に注力してます。

そんな中で、日本のマンガの良さを電子出版やSNS等で世界中に伝えたいと思い、自らマンガを電子書籍化し、多言語翻訳にてグローバル配信して頑張っている麗王(原作)/柿本ケンジロウ(漫画)作品をまずは応援したいと思いました。現在、麗王先生と柿本先生は多言語翻訳で、マンガを世界中に向けて同時配信することにチャレンジされています。

今回、マンガの新たなプロモーション手法として、キャラクターが動き、しゃべる「モーションコミック」を作成し、YouTubeで世界中に配信します。これが電子マンガの大きなチャレンジの一歩になると確信していますので、応援をよろしくお願い致します。

クール・ジャパンは追い風になっている?

現在、グローバル配信されている電子マンガに「週刊リアルメイド」があります。9か国以上の言語に翻訳され、クール・ジャパンブームの後押しや、スマートフォンの普及も追い風になって、世界100カ国以上の国で、読まれている電子マンガです。




iBooks Storeでの実績
※アメリカとフランスのランキングをピックアップしています。
アメリカ版


フランス版




いつまで日本マンガは、世界一であり続けられるか?

しかし、一方ではそう甘くない現実もあります。

マンガ・アニメがクール・ジャパンの代表格のように扱われていますが、日本がスマートフォンや電子書籍のグローバル化の波に乗り遅れてしまったがために、原作者から編集者や出版社に至るまで、きちんと潤うような仕組みになっていないのです。

またその一方で、年々マンガ雑誌の数も減少し、新しい才能ある新人作家のデビューのチャンスもだんだん減少に向かっています。


   ▲コミック雑誌およびコミックス(書籍)の売上の推移(縦軸の単位は億円)

歴史的に見ても、現状を見ても、誰が見ても世界ナンバーワンの実力を持っている日本のマンガが、グローバル市場では苦戦を強いられる。この現状の中、何か新たなチャレンジをしてみたいと考えました。

世界のマンガクリエイターに、デビューのチャンスを提供したい!

モーションコミックで、「日本の電子マンガ」を多くの方に当たり前に知ってもらうようになった先には、世界のマンガクリエイターさんに、デビューのチャンスを提供したい!という夢があります。面白い作品、泣ける作品、学べる作品と、マンガの世界は多くの作品が作られる舞台でもあります。しかし現実では、多くの作品は日の目を見ることなく消えていってしまいます。

そこで最初から、世界に同時配信される電子マンガと連携し、モーションコミックでプロモーションすることで、ファンが集まる仕組みを作りたいと思っております。

電子マンガだから可能になる世界デビュー!

リアルメイドル」の漫画家柿本ケンジロウ先生は、かつて週刊ヤングジャンプ(集英社)で人気連載「ふたり暮らし」で人気を博した漫画家です。その柿本先生は、電子マンガのグローバル配信の先駆者です。しかも、ご本人は、クリップスタジオペイント(セルシス社)などのデジタルツールもゼロから勉強されました。http://www.clipstudio.net/

デジタルだから、インターネットだから可能になる世界デビュー! 
そんな素晴らしい未来が、もうすでに来ていることを柿本ケンジロウ先生みずからが証明してくれました。

マンガのグローバル配信を突破口に!

・マンガ配信でキャラクターを創出!
日本の大手出版社がまだまだ本格参入していないグローバルプラットフォーム(Apple,Google,Amazon等)で電子マンガを先行して配信、ブランディングしていくことで、キャラクターを育てていきます。

・多様な二次商品化
「ゲーム」「エンターテイメント・アプリ(Apps)」「芸能・音楽コンテンツ」
「キャラクター商品」など立体的な二次商品化を実施し、さらにはキャラクターを活用した各種プロモーション、町おこし等の広告宣伝にも積極的にアプローチしていきたいと思っております。

・物販事業
世界のOTAKUやマニア向けに各種物販やインターネット通販事業を展開し、また各国でイベントを仕掛けていきます。

★配信したマンガの商品化、販売促進使用などのライセンス事業は、私たちの思いに賛同してくださった「コピーライツアジア株式会社」がエージェントとして、世界規模で管理いたします。http://www.copyrights.co.jp/

今回モーションコミック化する「リアルメイドル」は、これら新しい取り組みへのパイロット版でもあります! 今後は、モーションコミックを皮切りに、世界中のマンガイベントに参加したり、キャラクターグッズを作ったりしていくことも企画中です。

世界中の皆様の力で、夢を実現させてください!

BrainBustersは、まだまだ小さい会社で、余裕があるわけではありません。しかし既に、Facebookでは数多くの応援してくださる方々や、何より世界中のマンガファンの皆様がいらっしゃいます。そこで、クラウドファンディングという方法を通して、世界中の皆様と繋がり、「マンガ」を世界デビューさせる力になっていただけないかと思っています。

まずは、今回のモーションコミックで、マンガへの入り口を全世界的に広げたいと考えています。皆様のご協力をお願い致します。


目標金額の内訳

・モーションコミックの製作費
・海外プロモーション費
・リターン製作費